
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2297回目のブログとなりました
三日坊主だったこと・・・それは沢山あるものの、
いつの間にかフェードアウトしているパターンが殆どです。
そもそも自分に合わない習慣って、3日もてば御の字です。
三日坊主って昔から悪いイメージありますが、潔く方向転換するには良き事では・・・と個人的に考えています。
私の印象的な三日坊主は「断食」でした。
いつもはフェードアウトでやる気も消滅するのですが、
断食に関しては三日で充分、積極的リタイアでした。
そもそも断食に関心をもったのは、瞑想に明け暮れていたころ。
心の純度を高めたい、集中力を強めたいと願ったから。
ある意味ピュアな志望動機でした。
とは言え結果的に3日間は白湯や水で頑張った
でも、その後の回復食の頃にはピュアな動機は何処へやら"(-""-)"
積極的三日坊主の理由は・・・
先ずは煩悩まみれになってしまったということ。
正直ずっと食事のことばかり考えている。事前の情報収集によると、中盤以降から急に空腹感を感じなくなるとか心や身体が軽やかになるタイミングがあるらしい。でも私の場合「その時」は全く訪れないし気配すら感じない。そして一番堪えたのは「身体が冷える」ということでした。そもそも私は暑がりで「冷え」をそう感じないタイプ、冬でも手袋なしでOKですから。そんな私が身体の末端が全て冷え切って毛布から離れられない、寒くて仕方ない。結局眠りも浅く断食の3日間は煩悩と冷えに翻弄されていたようなものでした。
恐らく自分に合わない「やり方」をしていたのでしょう。
断食そのものはやり方次第で有効なものだろうから。
たかが三日坊主、されど三日坊主・・・
三日だけでもやったから分かる自分との相性です。
三日坊主を恐れずに、失敗ではなく経験ということで良いのではないでしょうか。
それでも縁のある物事ならば、きっと再挑戦する流れになるでしょうから(^^♪
今日も読んでいただいてありがとうございます それではまた!
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