
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2293回目のブログとなりました
「待つこと」が苦手な人っていますよね
友人が待ち合わせの時間に遅れてきたり
買いたかったものが取り寄せとなって待つ羽目に
乗りたかったバスの到着が遅れている・・・
ついソワソワしちゃいますよね。
場合によってはイラついてしまうこともあるでしょう。
私の父なんて待つことが大嫌い、家族に八つ当たりしていた事もありましたっけ('◇')ゞ
生活における「待つこと」は一過性のもの、そう大事になる事はありません。
ちょっとイラッとするくらいw。
でも、大切だなっと考える「待つ時間」があります。
それは人生において不調が続いている時、スランプに陥っているような時。
つまり「谷の時」ですね。
谷の底にいる時、多くの人がそこから這い上がろうとするものです。
落ち込んで、自信を失って、隣の芝生がメチャクチャ美しく見えて・・・やるせない。
だから其処から抜け出すために、セミナーに参加したり、自己啓発本を読んだり、動画サイトでいい話を聞いたり・・・色々やってみるものです。
それもある意味‟良い切っ掛け”になるかもしれません。
動くことは決して悪くはないけれど・・・根っこにある動機が恐らく貴方を苦しめることになると思うのです。不安や焦りから動くことは、良い結果には繋がり難い。それにそのような時に繋がる世界って正直波動は低めだったりする。何故ならば類は類を呼ぶからです。
何が言いたいのかというと・・・「待つ勇気」をもつことです。
良い事も悪い事も永遠ではありません。山があれば同じだけ谷がある・・・谷が辛いからずっと続く様な気がして途方にくれてしまう。でも待つ時間を整えることで、必ず再び浮上するものです。
それには「待つ時間」を丁寧に過ごすことです。
数多の情報に流されて消耗しないこと・・・大事です
自分がやりたいことや今の感情をノートに書く
ちゃんと食事をとって、たっぷり眠る。暴飲暴食は控えましょう。
不要なものは出来るだけ捨てること。そして真夜中の考え事は避けましょう
次の好機がやってきたら、即走り出せるように。
チャンスはガッチリ掴めるように、その為の充電期間である「待つ時」を味わいましょう。
谷の時はほろ苦い味の連続で・・・山の時は甘露を味わえる。
人生はそのサイクルの繰り返しです。
「待つ勇気」があるならば、谷もなかなか味わい深いものだと思うのです
今日も読んで下さってありがとうございます。 それではまた(^^)/
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