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私の悪魔を手懐ける

     

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2277回目のブログとなりました。

 

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ありのままの自分とか、コアな自分とか・・・

素の自分を出しましょう! というブームがあり、

それは今もずっと続いていると感じています。

 

本当の自分を表現するなんて魅力的な言葉ですが、

これが案外難しかったりします。

 

何故なら自分の中には天使と悪魔が存在するから・・・

誰でも気づいていますよね('◇')ゞ ブラックな自分の存在をww

 

やさぐれて、物事を斜めからみて、拗ねて・・・毒を吐く私。

勿論私の中でも存在(常駐)する悪魔です。

 

本当の自分は「愛」でしかない・・・それもある意味真実だけれど、

その悪魔の存在を押し殺していては、無理ポジ(無知やりポジティブ)と同じになってしまうような。悪魔を無視しては・・・天使という光の部分にも影をさすものです。

 

大切なことは・・・私の悪魔を手懐けることです

天使は放って置いても外に溢れ出すもの、

悪魔への手立てを考えることが先決です。

 

それには・・・悪魔の本音を聞くことです。

決して悪魔のまま表に出すことではありません

 

其処には罵詈雑言、悪魔なりの主張があることでしょう。

自分のことながら直視出来ず、情けなくなるかもしれません

 

暴言はある意味枝葉に過ぎません。

傾聴して深堀して・・・其処に至る「感情」「想い」をあぶり出すことです。

 

「褒めて」「大切にして」「私をもっと見て」「私を愛して」・・・

悪魔の本音は儚くて切ないものです。まるで拗ねている幼子のよう

 

本当の私・・・それは天使だけではなく悪魔もセットということ。

他人を惹きつけるような魅力ならば・・・悪魔の部分に潜んでいることが実際多いと思うのです。目立たない所に「お宝」は隠されているもの。案外本人は気づいていないことが多いと思うのです。

 

先ずは私の悪魔を手懐けること・・・悪魔の言い分に耳を傾けることですw

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

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