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苦手な人へ向けた新手のマウント

  

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2269回目のブログとなりました

 

私は子供の頃から人見知り・・・つまり好き嫌いが激しいタイプでした。

苦手だったり喧嘩しがちな人とは出来るだけ距離を置くことがミッション。子供なりの処世術ですね。

 

でもね社会人になると、そう簡単にはいかないもの。

身近な上司や仕事先にだって苦手な人はウジャウジャしていますから。

 

あーこの人、私の事嫌いなんだろうな。私も嫌いだけど"(-""-)"

 

大人の社会では価値観の違う人達がなだれ込んでくるものです

まるで毎日が異種格闘技戦みたいになっている。社会人1~2年生では相当萎縮していました。後ろから上司に声かけられると反射的に「スイマセン!」というくらいww

 

とは言え、大人の経験値が高くなると、色んな知恵が付いてくるものです。

苦手な人嫌いな人の対処法にしても、自分なりにコツを掴んだような・・・ww

 

それはとてもシンプルだけど大きなコツ。

朝一番、とにかく感じ良く挨拶することです。

 

相手の眼をみて、ハッキリと聞こえる音量で。

笑顔だってちょっとでもあれば完璧です(出来なければ口角上げるだけでもOK)

 

前日どんなに虐められても叱られても、「私は怯まない」という宣言を挨拶に込めて。

そして心の中では「あなたとは同じ土俵には立たないからね」と釘をさす。

相手を責めるとか、ご機嫌をとるとかでなく・・・「私はそんなこと気にしないから」

 

この朝イチの挨拶は、正直相手にとっては脅威です。

前日の攻撃が無力化されているような、全然効いていない様子だから。

その場にいる人達の目もある訳で・・・そう無下にも出来やしない。

自分にとってもハッキリ挨拶する事で、過剰な怯えや嫌悪感も払拭する訳です。

 

「気にしていない私」「私同じ土俵に立たないから」を表現すること、

それは相手によっては新手のマウントと感じるようです。

 

誰も傷つかない・・・ある意味平和なマウントといえるでしょう

注意すべきは朝一番にすること、不意打ちは朝がベストです(^^)/

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた

 

 

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