
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2255回目のブログとなりました(^^♪
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人生において大きな転機では、
トリガー(切っ掛け)とは「小さな閃き」だったりするものです。
強い想いだったり使命感とかではなく、何気に降りてくるような思いつき。
簡単にスルーしてしまうような小さな引っ掛かりかもしれません。
大きな転換期では、当人は渦中にいることすら気づいていないものです。
それは後々になって気づくもの、自覚すらもない事が殆どなのでしょう
古いドラマのナレーションでありましたよね・・・
「この後、彼女は運命の流れに翻弄されることをまだ知る由もなかった・・・」
みたいにね('◇')ゞ
私自身も思い当たることですが、
大きな変化を迎える時、その自覚は殆どありません。
ほぼ無自覚、何か雲行き怪しいかなと気配は感じるくらいです。
不意の閃きは貴方へのギフト・・・未知の世界からの招待状です。
想定外の人との縁や、偶然な出来事を通して「未知の世界」に案内しようとしてくれる。
とは言え、未知の世界は怖いものです。先の予想がつかないから・・・
だからこそ転換期って多くの人にとって怖いものです。
広告をみて、無性に惹かれた
友人の顔が急に浮かんだ
リアルな夢をみた
何故か偶然が重なる
「あ、これ知ってるかも」と不思議な感覚
ドラマティックな「稲妻の閃き」みたいなものではなく
あくまでも「ささやくような閃き」が特徴です。
つい、人生の転換期なんて重たいテーマだと
「稲妻の閃きがガーン!」を期待してしまいますよね。
何気なく降りてきた閃きと、タイミングよく動いただけ・・・
それがその後の人生を大きく変えることになる。
きっと潜在領域からのサインをキャッチする瞬間が
「その閃き」だったのでしょうね。
現実社会を生きていくには左脳的な「思考」も必要です。
でもそれだけでは、運命の流れにスムーズに乗れないのも確かです。
思考の声は現状維持が大好物ですから・・・
新しい世界の扉を開けたいと望むならば、
「閃きを受け取る力」を育むのも生きていく智慧だと思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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