以下の内容はhttps://yasura7165.hatenablog.com/entry/2024/09/09/213000より取得しました。


秋バテの処方箋

  

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2248回目のブログとなりました

 

9月に入り、流石に秋を感じますが・・・日中の残暑は堪えますね。

 

先日、終日外出していたところ

脱水気味になってしまいました。

 

夏バテは秋以降も引きずる人が多いものです。

とは言え夏バテ秋バテで「これをしなくちゃ」とアレコレ考えるのも億劫になりますよね"(-""-)"

 

私も個人的に気をつけているのは3つだけです。

 

  • 睡眠の確保
  • 内臓を休ませる
  • 塩風呂に入る

 

睡眠の確保は・・・平時よりプラス1時間が理想です。

とは言え、帰宅時間から考えて1時間早くベッドに入るなんて無理ーー! となるかもしれません。そのような場合、30分早く寝て30分遅く起きるというパターンが良いかもしれません。何事もシンプルに作り込まないことが大切ですから。

 

内臓を休ませるには・・・

秋は夏バテの余韻から、食欲が落ちるor偏るかになってしまうことに。

全く食欲が落ちてしまったならば消化の良いものを優先に。

無理にのど越しの良いものばかりでは結局偏っていまうことになりがちです。

 

秋に気をつけるならば、

  • 食事時間になっても胃が重たい時は無理に食事をとらない事
  • 水は出来るだけ常温のもの

消化に時間がかかるならば、無理に新しい食物を胃に送り込まない事です。空腹になるまで待つことも時には大事。数時間食事時間がズレたとしても、空腹時に食べるくらいが内臓には優しいものです。

 

水に関しても、出来るだけ常温で。

 

白湯を好む人も多いですが、白湯とはいえ内臓に負担がかかるものです。

だから、1日3~4杯くらいと推奨されているのです。

 

脱水気味ならば経口補水液ですが、そこまでいかない場合は常温の水がベスト。トイレに行ったらコップ半分の水を飲む習慣もよいでしょう。

 

そうはいっても・・・

冷たい飲み物や、スイーツの魅力は捨てがたいですよね。

せめて、冷たい飲食の後には温かい飲み物で上書きすること。

それだけでも相当違います。特に夏太りしがちの方は

睡眠不足で塩分過多、内臓が冷えていることが多いものですから。

身体の水はけを良くする、それを意識するだけでも違います(^^)

 

塩風呂に入ること・・・

これは湯船につかるということが肝心要です。

内臓も冷えていますが、エアコンの冷えがいくら心地良くても

長時間は身体の負担になります。

 

リカバリーの点では、シャワーで済ますよりもお風呂がベストです。

 

「塩」を加える理由は、身体が不調の時はメンタル面で落ちていることが殆どだから。感情的なダメージが顕著な場合は、特に「塩風呂」がオススメです。スーパーで売っている粗塩で十分。日本酒があれば少し入れてさらに◎。

 

まだまだ暑い日は続きそうですね。

この時期の過し方が、10月以降の体調に大きく関わってくるものです。

 

貴方が今、残暑バテでも、元気いっぱいでも・・・

どうぞ、ご自愛くださいね(^^♪

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた

 

 

日々の星読み活動のメニューはこちらから

 

 

 




以上の内容はhttps://yasura7165.hatenablog.com/entry/2024/09/09/213000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14