
冥王星は、2023年春から山羊座⇔水瓶座と行ったり来たりしていました。11月20日以降は本格的な水瓶座冥王星の時代となる訳で、それは2043年まで続きます。
これから2ヶ月半は、私達にとっては見納めとなる山羊座冥王星期です。
山羊座冥王星期では、10月12日を境に取り巻く雰囲気にも変化を感じることでしょう。10月12日までは逆行で、12日以降は順行に転じます。逆行期では今までは当然とされていた社会の慣習や権利の象徴、システムなど脆弱な部分が崩れていく。閉鎖的な組織からの膿み出しも起こり得るでしょう。国や組織のトップの交代も含めて新旧交代劇が繰り広げられる。世界や社会の変容は、私たちの生活にも影響を及ぼすものです。特に山羊座社会は階級意識と権力意識が際立ったピラミッド構造。それが揺らぐことで生き方そのものが変容する人も多いということです。
10月12日以降山羊座時代のラストスパート、破壊を経ての創造の流れです。
冥王星は破壊しっ放しではありません。何らかの新しい種を仕込んでいるものです。
冥王星が関わるならば社会や世界の変化変容が余儀なくされるものです。特にこの夏から11月下旬まで天王星・海王星とタッグを組んで時代の変容を意図するかのような星の配置が続いています。本格的な変容は2025年以降と予測しますが、先ずは11月20日までの2ヶ月半で何らかの目立つ変容が社会や世界で観られることでしょう。
私達は時代の大転換期の目撃者・・・しっかり見届けたいものです。
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