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思考の声は何を隠そうとしたのか

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2238回目のブログとなりました。

今回は抽象的な話ですので感覚で読んでいただけたら嬉しいです(^^♪

 

***

 

丸一日予定を組まず、するべき事もなく且つ時間に追われることもなく、

ただ其処に心穏やかに漂ってみる・・・正直至難だと思うのです。

 

何もしない日、と云いながらも

頭の中では何気に計画を立てているし、

やって置いた方がいいことをちゃんと選んでいる。

日常生活において頭の中が「空」になることは先ずありません。

 

何故ならば、空の時間に入るや否や

「思考の声」が全力で追いかけてくるから・・・

 

無駄な事してばかり

ラクしてばかりじゃ後悔するよ

現実は甘くないよ・・・

正論全開で攻めまくる。思考の声は結構煩いものです。

 

実はお盆休みの中で一日だけ「空」を体験してみようと試みました。

たった一日・・・ただ閃いたことだけ動いてみる。思いつかなければ、何もしない考えない、ベッドの上で天井を眺め漂うのみ。

 

するとね、「思考の声」が邪魔を仕掛けてくるのです。

何だかね・・・何かを見つけられては困る様な勢いで。

思考の声は何を恐れているんだろうとつい勘ぐってしまう

 

思考の攻撃は激しいものでした。

焦りとか不安とか混ざり合った不快な感情が沸き上がってくるし、そのまま放置しても居座ったまま喚いている。途中で「私何やってるんだろう」と自分自身に呆れかえっている始末で・・・今から思うとまるで禁断症状のような状態です。

 

数時間経ったあたり、うつらうつら夢と現実を行き来するうちに、いつの間にか不快な感情が静まっていることに、深い瞑想に入った時のような穏やかさを感じていることに気づきました。

 

じんわり温かいものに包まれているような、浮かんでいるような・・・

劇的な気づきが降りてくるわけでもなく、特別なものが視えるわけでもない

ただ「空」であるだけ、其処に心地よく漂っているだけ・・・

うーん今更ながら言語化難しいですね"(-""-)"

 

思考の声が必死で隠そうとしていたのは、この感覚だったのか。

その向こうにはまだ大切なものがあるかもしれない、ないかもしれない。

 

でもねきっと何か在るような気がしています・・・あくまでも私の勘ですが(^^)

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた。

 

 

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