
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2232回目のブログとなりました
今回は肌感覚・・・触感について共有いたしましょう(^^♪
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数年前、3泊の遠征講座に参加した時のことです。
正直にいうと、
当時の私のキャパを遥かに越えた内容の講座でした。
案の定、講座の後は宿題とか復習など盛り沢山、
他の受講生に付いていく為、連日徹夜に近い状態。
バテるし、落ち込むし、眼は疲れてショボショボ・・・
不甲斐ない自分自身にイライラしたものです。もうストレスの塊です
宿泊はその土地に古くからある温泉旅館でした。
普段泊まりであれば、部屋着を持参することが殆どで、
部屋に置いてある浴衣は手を付けないタイプです。
その旅館では・・・
浴衣と共に厚地ガーゼのパジャマが用意されていました。
よーく洗いこまれた柔らかい風合いのガーゼです。
「ちょっと、気分転換しよう」と
何の期待もなしに着替えたところ・・・
肌ざわりの心地よさが染み渡るのを体感したのです。
もうビックリするくらい「すぅ~」と一瞬で
「何コレ??」
あまりの心地よさにイライラも一気にトーンダウン。
ささくれ立った心がほぐれる瞬間でした。
まるで肌が深呼吸しているかのよう、肌に馴染むのです。
以前TVで「肌触りのよいものを着るとイライラが収まる」という特集を見かけたことがあります。
子供はお気に入りの感触をとても大事にしますよね。
お気に入りのタオル、毛布、ぬいぐるみ・・・
大きくなっても捨てられないなんて聞きます。
きっと落ち着くのでしょう。不安な気持ちが和むのでしょう
子供って本能でそういうこと知っていると思うのです。
頭がさえて不眠気味、イライラする、不安定な時には
触れるもの、身に付けるものの肌触りが大切です。
寝具やパジャマの素材、ホームウエアなど・・・
自分がほっと馴染むような感触を身体に覚えさせることも大切です。
これがあれば心が和む・・・肌感覚には安定剤のような効果があると思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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