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感情が高ぶった時の処方箋

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2231回目のブログとなりました

 

職場とか、学校とか、人が集まる場では、

楽しいことばかりではありませんよね。

正直ムカッとなることもある

 

理不尽な言動だったり、

上司に無茶ぶりされたり・・・

そんな時「怒りスイッチ」は見事ONとなるものです。

 

すぐにその場を離れたり、

気分転換しやすい状況ならリカバリーは容易いのですが、

そうでない場合が多かったりしますよね・・・

今回は、そんなムカッとした時の

対処法をシェアいたしましょう(^^)/

 

***

 

貴方の「怒りスイッチ」押しているのは誰でしょうか?

 

理不尽な上司?

我儘なクライアント?

空気の読めない友人?

 

貴方の「怒り」の素は、その人たちの言動、

その人の存在ではない筈です。

 

あくまでも、「言ったこと」「したこと」に貴方が反応して「ムカッ」とするのです。

 

それは貴方が抱えている思い込みからの自動反応、

つまり貴方側の問題が絡んでいるものです。

 

そもそも、自分で「怒りスイッチ」を押し、

帰宅してからも悶々とし、大切なプライベートの時間まで侵食される

 

それは、エネルギーの無駄遣いといえる緊急事態。

そこで、超シンプルな応急処置法をシェアいたしましょう。

 

①「怒りスイッチ」が入る元となった、

相手の「言ったこと」「したこと」を紙に書く。

 

殴り書きOK。

メモ用紙の裏でも何でもOK。

付け加えて、沸き起こった自分の感情を書いても大丈夫 

絶対、相手の名前を書かないこと。

 

②書いた紙を速やかにシュレッダーにかける。

最後までシュレッダーに掛けられたのを見届ければ◎

シュレッダーが無ければ、紙をビリビリに破いてしまいましょう

  

アレンジパターンとして・・・

 

A:ペンを用意してトイレへ。

B:トイレットペーパーに先述と同じように

「言ったこと」「したこと」を記入。 

(もしも、粗塩を持参できる場合、一つまみペーパーで包む)

C:そのまま、水に流す。水流を最後まで見届けたら◎

 

本当に簡単な方法ですが・・・

相手の名前を書かない事は厳守です。

 

貴方が反応した

「言われたこと」「されたこと」を書き出して(視覚化)、

切り裂くor流す(視覚+聴覚)

 

このことを意識した応急処置です。

 

仕事中ならば、尚更手間取ってはいけません。

短時間で人知れず出来る行為が必須です。

 

そして大事なことは、

的確な意味を持った処置であるということです。

 

高ぶる感情は押し殺してはいけません。

結果的にこじらせてしまうものだから・・・早急に流してしまいましょう。

 

どうぞご参考までに・・・

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた(^^)/

 

 

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