
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2231回目のブログとなりました
職場とか、学校とか、人が集まる場では、
楽しいことばかりではありませんよね。
正直ムカッとなることもある
理不尽な言動だったり、
上司に無茶ぶりされたり・・・
そんな時「怒りスイッチ」は見事ONとなるものです。
すぐにその場を離れたり、
気分転換しやすい状況ならリカバリーは容易いのですが、
そうでない場合が多かったりしますよね・・・
今回は、そんなムカッとした時の
対処法をシェアいたしましょう(^^)/
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貴方の「怒りスイッチ」押しているのは誰でしょうか?
理不尽な上司?
我儘なクライアント?
空気の読めない友人?
貴方の「怒り」の素は、その人たちの言動、
その人の存在ではない筈です。
あくまでも、「言ったこと」「したこと」に貴方が反応して「ムカッ」とするのです。
それは貴方が抱えている思い込みからの自動反応、
つまり貴方側の問題が絡んでいるものです。
そもそも、自分で「怒りスイッチ」を押し、
帰宅してからも悶々とし、大切なプライベートの時間まで侵食される
それは、エネルギーの無駄遣いといえる緊急事態。
そこで、超シンプルな応急処置法をシェアいたしましょう。
①「怒りスイッチ」が入る元となった、
相手の「言ったこと」「したこと」を紙に書く。
殴り書きOK。
メモ用紙の裏でも何でもOK。
付け加えて、沸き起こった自分の感情を書いても大丈夫
絶対、相手の名前を書かないこと。
②書いた紙を速やかにシュレッダーにかける。
最後までシュレッダーに掛けられたのを見届ければ◎
シュレッダーが無ければ、紙をビリビリに破いてしまいましょう
アレンジパターンとして・・・
A:ペンを用意してトイレへ。
B:トイレットペーパーに先述と同じように
「言ったこと」「したこと」を記入。
(もしも、粗塩を持参できる場合、一つまみペーパーで包む)
C:そのまま、水に流す。水流を最後まで見届けたら◎
本当に簡単な方法ですが・・・
相手の名前を書かない事は厳守です。
貴方が反応した
「言われたこと」「されたこと」を書き出して(視覚化)、
切り裂くor流す(視覚+聴覚)
このことを意識した応急処置です。
仕事中ならば、尚更手間取ってはいけません。
短時間で人知れず出来る行為が必須です。
そして大事なことは、
的確な意味を持った処置であるということです。
高ぶる感情は押し殺してはいけません。
結果的にこじらせてしまうものだから・・・早急に流してしまいましょう。
どうぞご参考までに・・・
今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた(^^)/
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