
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2229回目のブログとなりました(^^♪
人生の転機とか、時間の使い方、物事の優先順位でも
何か決断しなければならない時ってありますよね
というか、人間って四六時中「決めること」の繰り返しです。
事の重大さによっては、とても悩み迷うものです。
時にはあまりにも迷い過ぎて、訳が分からなくなることもありますよねww
個人的には、迷い過ぎる程ハズレをひく事が多いと感じています。後悔というより反省ですね。迷うことで脳内が騒がしくなり「本当に欲しいもの」が分からなくなってしまうから・・・これは結構「あるある」かもしれません。
迷いの沼に嵌っている時、自分でもよく使っている魔法の言葉があります。
「面白い事になるのはどっちだろう」という内側への問いかけです。
シンプルな言葉だけれど、とても使える言葉です。
本音って迷うほどに隠れるものです。派手なダミーとかお試し的なものの裏に隠れてしまう。「派手」とは・・・印象良いもの、安心するもの、見栄えするもの、人が褒めてくれるもので着飾っているから。本音はその後ろで半ば諦め気味かもしれません。
「どうせ無視されるだろうな」と・・・
でもね、本音が唯一反応するのが「面白い事になりそう」という言葉です。
まるで釣り餌に魚が食らいつくかのように反応する。
本音で選ぶことは「面白い」が前提です。
それにまつわる努力や苦労があったとしても「面白い」が無くては始まらない。私も色々試しましたが、ときめきワクワクよりも「面白そう」が本音に近いと考えています。
もしも迷ったならば、「こっちを選んだら面白い展開になりそうだ」という予感があったならばそれを選ぶことをおススメします。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた
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