
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2208回目のブログとなりました(^^♪
何か目標を成し遂げたい時、「意識を何処にむけるのか」が重要な鍵となります。
だからイメージングとか、紙に書いたりすることが願望達成の王道だったりしますよね
どうしても叶えたい! と思う余り、
意識を向け過ぎてしまうことって「願望達成あるある」といえるでしょう。
四六時中その事を考えて波動を堅く重たくしたり
叶えられない場合を勝手に妄想して自爆したり
ある意味飢餓状態の意識になってしまう。
其処までいくと、現実化は正直難しい。
力技で掴み取ったとしても、大切なものを失ってしまうことに・・・
飢餓状態の意識は、理性がぶっ壊われたような暴挙もやらかしてしまうものです。
空腹でスーパーに行ったら、心のタガが外れたように食べ物をカートにいれてしまう
節約に励んでいたのに、つい欲しくない物を爆買いしてしまった
孤独を嫌悪し避けたいと思うあまり、今までの人間関係を自ら壊してしまう
意識の飢餓状態は、自分と向き合うことができません。
「思考の声」によって操られてしまっているから・・・
欠乏にクローズアップして、それを埋める為に何でもいいから放り込もうとしてしまう。結果として「一番欲しいもの」を掴むことが出来ません。
何が言いたいのかというと、願望達成では執着が一番の問題となるということ。
意識を一点に向け続けることは、執着を誘うものです。執着を避ける為には、「今ある豊かさ」に目を向けることです。願望達成とは関係のないテーマでも「今在る豊かさ」を拾い上げていく。ちっちゃな取るに足らないことでも大丈夫。猛暑なのにエアコンで涼しい、気持ち良い寝具で眠れる・・・みたいに。他人と比べて嫉妬するよりも自分比の成長を褒め讃えましょう。10年前の自分を振り返ったら、今は大きな進歩を遂げている筈です。だってその時その時のベストを積み重ねて「今の私」がいるのですから・・・
イメージングやワクワクがどうにも苦手という人もいます。実は私も('◇')ゞ
今現実にあることから「豊かさのタネ」を見つける方がシックリするかもしれません。
どちらにしても、執着や欠乏感という重たい波動を断つことです。
何を願うにしても・・・「これでなくちゃ私は不幸」ではなく、
「これがあれば私はもっと幸せ」の波動が重要な鍵を握っていると思うのです
今日も読んで下さってありがとうございます。 それではまた(^^)/
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