
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2207回目のブログとなりました(^^♪
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会話や言葉掛けって、奥が深いなと思っています。
これは仕事でも友人間でも同じこと・・・その言葉によって相手の意欲を失くしたり、反対に気分を上げたりするものだから。それに同じ言葉でもニュアンスで意味合いが変わるものです。
何気ない挨拶でも、相槌であっても・・・その人となりの「品性」が露になってしまうものです。これはキレイな言葉遣いという意味ではなく、受け取る相手を思いやるという情緒を含んだ「品性」です。
美しい言葉の裏に棘を含む人もいれば
粗い言葉でも優しさを感じさせる人もいる・・・
自己主張は大切・・・「主張」することに意義があるように思われますが、
言いっ放しになっているようなイメージがあります。とにかく伝えればいいみたいな感じで。
でも、自己主張を相手に丸投げしたところで相手がそれを受け取らなければ、ただの暴投になってしまうものです。少なくとも話し合いのレベルに持って行こうとするならば、相手が受け取れる球(言葉)を投げることが前提であり、「これは絶対伝えたい!」というカードを握っている人ならば尚更です。
実際相手の心情は分かりません。
でも想像すること、配慮することは可能です。
例え見当違いの配慮だったとしても・・・その思いやる気持ちは端々に表れるものです。
ぎこちないキャッチボールも、次第に楽しむことが出来るようになる
その場数を踏むことで「会話力」が養われると思うのです
相手を委縮させる会話ではなく、のびやかにさせる会話力。
それを身に付けたならば‟人生の財産”ですよね
今日も読んで下さってありがとうございます。 それではまた(^^)/
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