
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2201回目のブログとなりました。
***
誰もが‟内なる子供”を抱えていると思っています。
インナーチャイルド(幼少期の痛み)とは違う存在、
とてもリアルな‟内なる子供”です。
私は、子供の頃からデパートとか街中が苦手でした。それは人混みの中では直ぐにくたびれてしまうから。結果連れて来てくれた母に「くたびれた~」と訴えるで・・・"(-""-)"
別に休憩してアイスクリーム食べたいとか、文房具とか見たい訳でもない。でもね・・・母からみたら我儘と思ったんでしょうね。当時から素直に本音言わない子だったから。
大人になって気づいたことがあります。
「駄々をこねる子供の様な存在」が見え隠れするということ。
「もう疲れた~」「お腹空いた~」なんて仕事終わりにグッタリしていると、
拗ねてイジケているような子供の姿・・・小さな女の子が私の内側でうずくまっているイメージです。
「もう歩けない」
「やりたくないよ」
「休もうよ~」と呟いている。
それはまるで子供の頃に「くたびれたー」と訴える私自身とよく似た雰囲気の女の子。
「そんな簡単に休めないよ」と言い放つ大人の私は、正直母の言い方と一緒です。
‟内なる子供”は大人の私が弱っている時、迷っている時に表れます。
「美味しいの食べたーい」
「明日はずっと寝てる!」
「勉強なんてしたくなーい」
私自身弱っているだけに、面倒で厄介な存在ですww
正直「勝手なことばっかり!」とムカつくこともあるけれど・・・
子供らしい悪態を言い続ける‟内なる子供”が何気に愛おしい気もしてしまうものです。子供の頃言いたかったこと、大人になった私が聴いてあげようか。
それが心のブロックを外すとか、癒しとは違うものかもしれないけれど、
ただ横に座ってうんうんと聞いていたい・・・と思うのです。そして出来るだけ叶えてあげたいとも思うのです。
疲れたと訴えるならば、いつもより早めに眠りましょう
今日はお出かけしたくないならば、部屋で静かにしていましょうか
まるでお世話係ですねww
‟内なる子供”がご機嫌でいれば・・・私自身も幸せなんだ
そんなシンプルなことに今更ながら気づいた次第です(^^♪
貴方の‟内なる子供”はどんな子ですか?
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた
日々の星読み活動のメニューはこちらから