以下の内容はhttps://yasura7165.hatenablog.com/entry/2024/07/22/213000より取得しました。


都合の悪い女は運命の扉を開ける

      

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2199回目のブログとなりました。

今日は「気づき」の大切さについて共有いたしましょう。

 

人間って多かれ少なかれ「都合のよい存在」になる時期があります。

子供の頃ならば環境や家族に自分の身を預けている訳で、自ら意思決定することは稀だと思うのです。親や先生の言うことに従順になる事が、子供なりの処世術といえるでしょう。

 

大人になればなったで・・・仕事において、恋愛において、友人関係において

自らは思考停止で相手に従ってしまう関係性を見かけます。

 

周囲からみたら「都合よく扱われてるな」という印象ですが、

その渦中において当人は全く気づいていないものです

 

恋愛の相談など、よく出てくるのが「私は都合のよい女」というフレーズです。でもね、「都合のよい女」と気づいた瞬間、「都合の悪い女」になっているのです。だって都合よく扱う人に対して、疑問や不信、自分の尊厳を踏みにじられた怒りまで・・・従順な子猫ちゃんから、威嚇しまくる成猫になっている。

 

相手側からは脅威となり且つ面倒くさい存在に。呪いが解けて気づいてしまったのだから難敵です。でもね「都合悪い女」は自分の事を先ず考えます。自分が身を置く場所、どんな人達といたいのか、本当はどう生きたいか、何をしたくないのか・・・自分自身に問いかけます。誰に委ねることなく、自分の決断こそが運命の扉を開ける鍵となるものです。都合悪い存在になることで、その大切な鍵を手に入れる・・・それは気づきによる収穫だと思うのです。

 

都合のよい存在でいる内は、他者が主で自分が従となる。

都合が悪い存在になることで、対等な関係性を意識するようになるものです。

意志を伝えること、NOと言うこと、人間らしい喜怒哀楽を表現すること。

 

勿論都合が悪くなったことで離れることもあるでしょう

でも、自分で運命の扉を開けたならば・・・大丈夫。

きっと相応しい人達が貴方を待っている筈ですから

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

日々の星読み活動のメニューはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上の内容はhttps://yasura7165.hatenablog.com/entry/2024/07/22/213000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14