
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2199回目のブログとなりました。
今日は「気づき」の大切さについて共有いたしましょう。
人間って多かれ少なかれ「都合のよい存在」になる時期があります。
子供の頃ならば環境や家族に自分の身を預けている訳で、自ら意思決定することは稀だと思うのです。親や先生の言うことに従順になる事が、子供なりの処世術といえるでしょう。
大人になればなったで・・・仕事において、恋愛において、友人関係において
自らは思考停止で相手に従ってしまう関係性を見かけます。
周囲からみたら「都合よく扱われてるな」という印象ですが、
その渦中において当人は全く気づいていないものです
恋愛の相談など、よく出てくるのが「私は都合のよい女」というフレーズです。でもね、「都合のよい女」と気づいた瞬間、「都合の悪い女」になっているのです。だって都合よく扱う人に対して、疑問や不信、自分の尊厳を踏みにじられた怒りまで・・・従順な子猫ちゃんから、威嚇しまくる成猫になっている。
相手側からは脅威となり且つ面倒くさい存在に。呪いが解けて気づいてしまったのだから難敵です。でもね「都合悪い女」は自分の事を先ず考えます。自分が身を置く場所、どんな人達といたいのか、本当はどう生きたいか、何をしたくないのか・・・自分自身に問いかけます。誰に委ねることなく、自分の決断こそが運命の扉を開ける鍵となるものです。都合悪い存在になることで、その大切な鍵を手に入れる・・・それは気づきによる収穫だと思うのです。
都合のよい存在でいる内は、他者が主で自分が従となる。
都合が悪い存在になることで、対等な関係性を意識するようになるものです。
意志を伝えること、NOと言うこと、人間らしい喜怒哀楽を表現すること。
勿論都合が悪くなったことで離れることもあるでしょう
でも、自分で運命の扉を開けたならば・・・大丈夫。
きっと相応しい人達が貴方を待っている筈ですから
今日も読んで下さってありがとうございます。 それではまた(^^)/
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