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心がもたれる時の処方箋

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2195回目のブログとなりました。

今回のテーマは「心がもたれる」について共有いたしましょう。

 

自分と波動が違うな・・・と直観で感じるような人or場所ってありますよね。

始めて行く場所や集団、そこに入った瞬間違和感を覚えるような・・・

特別なものを感じる能力がなかったとしても、人間は危険を察知する能力があり判るものです。だって其処は自分にとって異物なのだから。向こうにとっても異物だし、ある意味お互い様といえるでしょう。

 

たとえ違和感を感じたとしても、その場を直ぐに離れられない場合もあります。

それが身近な場なら尚更です。離れられないならば、何とか順応しようとするのも人間です。どんな風に話しかけよう・・・誰がリーダーなのか・・・この人は敵?味方?などと頭の中はグルグルです"(-""-)"

 

そもそもコミュニケーションスキルが高い人ならば、

その場においても能力を充分発揮出来ることでしょう。そしていつの間にかその集団の中でちゃんと納まってしまうもの。いわゆる「人たらし」というタイプです。

 

でもね、私も含めてですが・・・直ぐに心を開くなんてムリな「人見知り」も一定数いるものです。心を開いてなくても笑顔をみせ、話の輪の中に入ってみる。人見知りをカバーするスキルだってそれなりに身につくものです。そこから直ぐに離れられないならば・・・少しでも居心地よい場所と思えるように。誰もが少なからず経験しているのではないでしょうか?

 

それって、正直ストレスです。

同時に周囲も何となく判っているのでしょう・・・「何だかしっくりしない」と感じるように。緊張が伴う会話も、頑張った笑顔も、それが解かれた瞬間どっと疲れてしまうもの。よく暴飲暴食して胃がもたれるのと同じように、神経を張ってコミュニケーションすることは心がもたれるものです。消化不良ですね・・・。

 

胃がもたれるならば、薬をのんだり食事に気をつけたり・・・

同様に心がもたれた時に有効な手立てがあります。

 

それは身体に意識を向けること

ボディメイクやメンテナンス、運動するのも良いでしょう。今までとニュアンスが違う洋服に挑戦したり、思い切って髪型を変えてみる。ネイルも気分を上げるものですよね。自分の身体を飾り立てるというより磨き上げるイメージです。

 

心がもたれた時、先ずは身体にアプローチすることです。

そして心と身体の調和を図ることを優先にいたしましょう(^^♪

 

卑屈になりがちな自意識に喝を入れる意味でも・・・自分を愛でる手立ては必要だと思うのです。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

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