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谷の過ごし方で大切なこと

          

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2194回目のブログとなりました

 

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人間って生き物は、

イケイケの昇り調子もあれば、

ドヨーンと思考停止で動けなくなってしまう時もありますよね。

 

昇り調子の時はもう放って置いても勝手に昇りますから大丈夫ww

問題は・・・絶不調な時どのように対処するのかだと思うのです。

 

スランプ、停滞期・・・辛いですよね。

ついつい占いや神様に訊ねたくなる、「私はどうすればいいんですか?」と。

私自身もタロットを引きまくったり、ホロスコープを穴が開くほど眺めたりする訳です。正直早くラクになりたいから・・・

 

絶不調な時、多くの人は外の世界に意識を向けがちです。もしくは未来における架空の妄想に向けて。今の絶不調と繋がっていなくても、自分の機嫌を損ねるものなら何でも引っ張ってくる。暑いとか、友人とのイザコザや、無闇にイライラすることだって・・・それら総動員して今の不調を膨らませているのです。それはまるで外の世界を喧嘩腰で眺めているようなものかもしれません。

 

でもね、不調な時ほど・・・自分の内側を観じることだと思うのです。

そもそも苦しい状況下で、もっと自分の深みに潜ること・・・慣れない内はひとりの環境が良いかもしれません。そこで自分が今体感しているもの全てを観じていきます。

自分が抱いている感情、想いを細かく細かく掘り出していく・・・。誰にも見せないようなノートに書くのも良いでしょう。言語化して「書く」という行為はその時の痛みを確かに緩和するものだから、ある意味痛み止めですね。

 

痛みに耐えかねて「早く!」と叫びたくなるけれど、決して急いではいけません。

するとね、本心からの望みが次第にあぶり出されるものです。

 

不調の大元は、見当違いのことに執着していたことかもしれません。他者の望みを自分のものとごちゃ混ぜにしていたのかも・・・そんなボタンの掛け違いを気づかせてくれるのです。本当はそんなこと望んでいないと・・・。

 

外の世界を見るばかりでは翻弄されるばかりで、必要な答えは見つかりません。

下手をすると迷路に嵌ってしまうこともあるでしょう。

 

自分に内側を観じて、本心を探り出し・・・

その上で自分を癒しリフレッシュさせる順番が大事です。

 

山には山の、谷には谷の過ごし方があると思うのです。

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

 

 

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