
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2192回目のブログとなりました
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仕事でも学びでも・・・行動に移す時、
その根っこに在るものはとても重要です。
「面白そう」「私もやってみたい」が原動力ならば、
素敵な経験として楽しめることでしょう。もしも思っていたのとは違うと気づいたならばサッと退くことも容易です。だってやりたかったのは自分で、違うと気づいたのも自分だから('◇')ゞ
注意すべきは「焦り」「不安」に煽られるかのように行動してしまう場合です。
焦りをなだめる為に無闇に動く、不安を打ち消す為に不本意な仕事を引き受ける・・・ようなこと。
そのような経験りませんか?
私自身、結構やらかしました。気分的に引っかかる仕事を受けてしまったり、興味関心の薄いインプットに時間やお金を遣ったり・・・。暫くすると気が付くのですよね、見当違いの行動してるな、ここは私の居る場所ではないな・・・と。随分と遠回りや見当違いしてきた自覚あります"(-""-)"
焦りや不安に煽られた行動は、一見スムーズに始まっても途中でピタッと止まるものです。それも必要な気づきの為と言えるでしょうが、リアルな痛みはつきものです。そして一番怖いのは自信を失い自己肯定感を下げてしまうこと。
「ほーら、ロクなことないでしょ」「どうせ現実はこんなものよ」
さっきまで煽っていた思考の声は途端に態度を変え責めてます。
‟傷口に塩”の状態では、次第に動くことすら怖くなるものです。
焦りや不安が行動の原動力ならば・・・一旦立ち止まることです。
誰かに相談するよりも、先ずはひとりでその行動の意味を深堀すること。
そして深く呼吸を繰り返し頭の中を静かにさせる。
それで焦りや不安が消える訳ではありません。打ち消すことも恐らく不可能です。
結局焦りや不安に駆られていることを自覚することだと思うのです。
ちゃんと気づく・・・その上で尚も気持ち悪さを感じるならば、引き返すこともアリです。
必要な人の縁やチャンスは必ず絶妙なタイミングでやってくるもの。
不安や焦りに気を取られ掴み損ねることが無いように・・・感度を研ぎ澄ますこと大切だと思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
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