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捨てることは、煩悩を断つシミュレーション

今週のお題「捨てたい物」

       

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2190回目のブログとなりました

今回は今週のお題「捨てたい物」にのってみました(^^♪

 

「捨てること」って抵抗ある人多いかもしれませんね。

私自身も気が向けば断捨離などしますが、いつの間にか物は増えていくもの・・・と勝手に思い込んでいます。

 

年に一度くらいは訪れる「断捨離熱」ですが、よーく観察してみると

メンタルが低空飛行だったり、停滞期っぽい時に「断捨離熱」が発症するようです。

 

つまり気分を上げる為に「物を捨てたい! スッキリしたい!」という構図が(私の内面で)出来上がっているのでしょう。物を捨てるという行為はエネルギーを消耗します。あれこれ迷ったり、物思いにふけったり、やたら時間が掛かるもの。でもそこで諦めては元も子もありません。手を止めることで、罪悪感が追いかけてくるからです。

 

気力と体力を使う「捨てること」。

一時間も我慢すると、スピードが上がるタイミングが訪れます。

 

身体が断捨離モードに入るのでしょうか・・・感傷的な頭や、無駄な動きの指先や、言い訳をいう口先がマシーン化するのです。「無」になるというのが近いかな。

手に取って瞬時で「今の私に必要なものか」を判別する。そこまでたどり着けば最早自動運転です。

 

愛着のあるもの、思い出のあるものを捨てる必要はないと個人的に考えています。

とは言え本当に愛着のあるものならば雑に扱ったりすることはないでしょう。思い出のある品ならば、ちゃんと保管すればいい。どうでもいい物と同じ扱いをするならば・・・きっとどうでもいいレベルなんだと思うのです。

 

「物を捨てる」を一気に行うならば、1日くらいあっという間に過ぎてしまうもの。だからこそ億劫になり、先延ばしになりがちなテーマなのかもしれません。どうでもいい物に囲まれた生活は心が荒んでしまうもの。それならば、断捨離のハードルを下げるのもひとつの手です。どんな小さなものでもいいから「一日一つ捨てること」を実践するのもおススメです。くたびれた靴下、使わなくなった化粧品、ショップの紙袋など・・・毎日ひとつだけでOK(*^^)v

 

自分にとって不要な繋がりを断つ・・・まるで煩悩を断つかのようなシミュレーションが「捨てること」だと思うのです。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

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