
こんにちは、晏藤滉子です。
本日で連続投稿2187回目のブログとなりました
人間関係の悩みとは、人間の三大悩みのひとつです
三大悩みとは・・・仕事、お金、人間関係ですね。
性別年齢問わず頭を悩ませるものなのでしょう。
正直人間関係の悩みは奥が深い。
簡単に言うと、現実の状態云々よりも好き/嫌いがモノをいうから。
人間の好き嫌いは表裏一体で、ちょっとしたことでひっくり返るもの。
人間関係の悩みは、お互いの好き嫌いが交差する訳で・・・解決方法なんて在るようで無いものかもしれません。
もしも貴方が人間関係で悩んでいるならば・・・
貴方はその人のこと、正直嫌いですか?好きですか?。
私自身、人間関係で悩んだこともありますが・・・本音は「その人が嫌い」と自覚していました。でも簡単に嫌いと言えない関係性だから、悩んでしまうのですよね"(-""-)"
自分責めとか、罪悪感とか、一般的な正論とか
嫌いの大きさの分、自分を責めるものです。
でもね、その人は自分にとってヒール役かもしれないけれど、
その人によって気づかされたものが確かにあると思うのです。
私が本当に大切にしたいもの、護りたいもの・・・その人の事を嫌って、怒って、悩むことで自分の本音があぶり出されるという矛盾。きっとその人がいなかったら、気づかないままだったかもしれません。
だからと言って、その人を好きになれとは言いません。嫌いな人は嫌いなままでいい・・・ただその人が切っ掛けだったと気づくだけでOKです。よく「相手を許しなさい」と言うけれど、真理は「相手を嫌っている自分を許す」だと思うのです。無理に本音を捻じ曲げる必要はありません。
大切なことは、小さな選択から大きな選択まで、「自分の好き」を基準にに選ぶこと。誰かの好きではなく、自分の好きで決めること。それは自分が身を置く環境や、組織、人間関係、持ち物など全てに当てはまります。「自分の好き」は甘々な世界ではありません、時にはシビアな自己責任の世界といえるでしょう。
「嫌い」を気にし過ぎると、「嫌い」は集まってくる
それは貴方の本音を引っ張り出したいから
「好き」を常に意識するならば、「好」きは全力で貴方の元に集まってくるものです。
ただ、好きという世界線で生きたいならば本音を隠さないことが必須です。
本音を誤魔化した状態で「本物」は、人であれ物であれ決して近寄ってはこないと思うのです。
今日も読んでいただいてありがとうございます それではまた(^^)/