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コンフォートゾーンからの離脱

        

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2186回目のブログとなりました(^^♪

 

***

 

夢や理想を具現化しようとする時、

先ず「今の現状」から脱することが前提だと思うのです。

 

現状ではそれなりに満足していたとしても、

反対に不本意な仕事や、不快な人間関係で悩みがあったとしても・・・

其処で生きているならば、現状=コンフォートゾーンといえるでしょう。

(快適かどうかは別として)

 

不本意な要素も、ある意味自分の内面を反映させたもの、それがどんなに不快であってもです。不本意な現状から抜け出せないということは、其処に何らかのメリットがある証。一方現状にそこそこ満足しているならば、自分の勝手でそれを手放すという罪悪感とか葛藤に囚われてしまうかもしれません。結果として本気で離脱出来ない状態に甘んじてしまうことに・・・"(-""-)"

 

夢や願望って、コンフォートゾーンから抜け出す瞬間から一気に走り出すものです。でもコンフォートゾーンから離脱することが一番難しく勇気が必要かもしれませんね。負担になっていた人間関係や環境も手放すことを考えると、急に弱気になってしまう。あれこれ言い訳も出てくることでしょう。人によっては・・・正直ストレスと感じることでしょう。

 

願望達成とか限界突破とか・・・それは0→1にすることです。

恐らくそれはとても高いハードルと感じることでしょう。

コンフォートゾーンから離脱する為には覚悟と勇気、後には戻れない葛藤もセットやって来る。多くの人はそこで萎えて諦めてしまうのでしょう。

 

コンフォートゾーンから離脱する時って、ロケットの打ち上げと似ていると思うのです。ロケットは一段目・二段目と分かれていて燃料を燃やして打ち上げます。ひとつの機体の燃焼後、不要となった機体を一つ一つ切り離して身軽になっていくことで、速度を上げていく・・・打ち上げ時の全体像そのままで宇宙に入ることは不可能ということ。

 

何を言いたいのかというと・・・

コンフォートゾーンから離脱する時が、一番苦しくて難しいと感じるのは当たり前ということ。自分の才能能力、在るもの無いものに関わらず、万物平等です。だから難しいからと言って諦めてしまうのは勿体ない。

 

ロケットの例えを出しましたが、コンフォートゾーンから一気に走り抜ける必要はないと思うのです。確かにそれが理想かもしれない・・・でもその摩擦が激しいならばタイミングを待つこともアリだし、エネルギーチャージの休憩をとることも、軌道修正の作戦タイムも良いでしょう。

 

何事もお手本通りにいかないものです。柔軟にやっていきましょう

それが自分の人生だから、自分仕様でOKです。

 

再びテンションが高くなって、エネルギーもみなぎってきたならば・・・

次行きましょう!  

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

 

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