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時間意識の変革

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2171回目のブログとなりました(^^♪

 

忙しいを口癖にしている人っていますよね。

私にとっても正直耳がイタイ話です・・・つい使ってしまうから(涙)

 

だからこそ分かるんです。

忙しいって、自分の時間を他者に不本意な形で明け渡しているということ。

搾取されていると内心感じているから・・・「忙しい=不快」と周囲に訴えているようなものです。そしてもっと不快にさせるのは、私を翻弄している存在は全く罪の意識なんて感じていない現実です。だって結局動いてくれる都合のいい存在なのですから。

 

それは仕事、家庭、友人など身近な関係性かもしれません。

親だから当たり前、お給料もらってるから当たり前、子供の世話をするのは当たり前・・・自らの時間を差し出すのは当然という圧をかけてくるものです。それに背けば罪悪感がもれなく付いてくるような・・・

 

最初はね、好意だったのでしょう。誰かの役に立てる嬉しい時間の使い方なのだから。

でもそれが当たり前になってしまい感謝の言葉もなければ・・・次第に自分は何してるんだろうとモヤモヤしてしまう。だから忙しい=心を亡くすという状態になるのかもしれません。

 

何が言いたいのかというと・・・

人間が外側の都合で翻弄される時、忙しさという時間の奴隷になってしまうもの。

それでは気力も体力もすり減ってしまうもの。自分の時間を取り戻す、時間のコントロールを自ら決める重要性を軽んじてはいけません。

 

一日24時間は皆同じですよね。

役割やタスクの差があったとしても、忙しいと感じる人もいるし充実すると感じる人もいます。単に良し悪しではなく、時間意識(時間との付き合い方)の差に過ぎません。

 

例えばブラックな職場で残業続き・・・「転職したらラクになるだろう」と思ったとしても、搾取される時間意識のままでは決してラクになる事はありません。時間を持て余し怠惰になったり、新たな「忙しい」環境を選んだりする・・・同じ時間意識では似たようなことが起こってしまうから。転職するより先に時間意識を変える必要があるのです。

 

時間意識を変える・・・自分の為の時間を決断することです。

いきなり全て変えることではなく、ひとつだけ「譲れない時間」を自分で決断することです。それも「忙しい」と感じる時間ではなく、充足感を覚えるような時間です

 

朝5時に起きて瞑想する

午後はお茶の時間をとる

毎日勉強や趣味を1時間する

一日7時間は必ず眠る・・・自分にとって「譲れない時間」を確保することです。

 

子供がいても仕事が多忙でも、「譲れない時間」は聖域であり自分が決意した限りは

何としても行動に移すことです。一日の内にその時間さえ確保できれば、時間意識改革の突破口になる筈ですから。

 

譲れない時間があることで生活の質も上がるもの、

自ずと人間関係も上手く回るものです。翻弄されていた時間もいつの間にか主導権を自分が握っていたということもあり得ます。

 

時間意識を味方につければ、心を亡くす「忙しさ」はあり得ないのですから。

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(*^^*)

 

 

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