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人の目が気になる時に

  

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2168回目のブログとなりました。

 

人の目を気にする時ってありますよね。

 

一人で外食していたら「寂しい人」と思われそう

ここで質問したら「バカだな」と思われるかな・・・とか

 

実際他者に指摘された訳でもなく、自分の背後から聞こえてくるヒソヒソ話のようなもの・・・でも、ここで言う「人の目」は自分の妄想に過ぎません。

 

全く実像のない「脳内の声」といえるでしょう。「人の目」は一般常識のフリして私に圧をかけてきます。でも、その正体は単なるセルフジャッジ(自己評価)。皆がそう思っているから・・・ではなく自分がそう思い込んでいる、婉曲的なセルフジャッジです。「人の目」という大義名分で自分に圧をかけているのです。

 

つまり心の奥底で「認めたくない思い込み」があるから、「人の目」を気にしてしまうのでしょう。これは潜在領域に潜んでいる思い込みです。自ら気にしないようにしている物事が「人の目」として投影されているのでしょう。

 

「人の目」はある意味策士です。

これが単なる自分のセルフジャッジと気づけば容易に片付けられるものを、

「人の目」というオブラートに包んで意識を散漫にカオスにしてしまう。

 

「人の目」に翻弄されていることは、誰もが少なからず経験していることでしょう。そんな時「私は周囲から後ろ指さされている?」と脳内はグルグル彷徨っている・・・正直疲れますよね、答えの出ないグルグルですから"(-""-)"

 

その状況を避ける為には・・・やるべき事はシンプルです。

「人の目」という殺し文句が表れたら、自分に問いかけることです。

 

「今この瞬間、どんなセルフジャッジを自分に突きつけているんだろうか」

「それは、本当なの? 嘘なの?」

 

自分を縛る「人の目」は、大人になるほど増えるものかもしれません。

それはある意味「人の目」ではなくて「自分の目」・・・思い込みの数が増えるということ。それに翻弄されていては正直身がもちませんよね。

 

自分は何者なのか・・・それを決めるのも自分でしかない、それが真理だと思うのです。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます! それではまた(^^)/

 

 

 

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