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不本意なセルフイメージを信じるな!

    

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2158回目のブログとなりました(^^♪

 

生きていると、同じパターンを繰り返すことってありますよね

周囲から誤解されやすい

大切にされない、利用される

お金や家族の問題に悩まされる・・・

 

それが一度ならず二度三度となれば・・・「私は○○な人間だ」とセルフイメージを固めてしまうものかもしれません。子供の頃の経験? 親のせい? 過去生で悪い事をした? 何かのカルマなの? と無理くり原因探しをすることも。

 

原因を見つけたくなる・・・その気持ちも分かるけれど、それは証拠集めをしたいだけなのかもしれません。私の人生ツイていないのは○○のせいだ・・・と。人にぞんざいに扱われたら「ほらね」、恋人が去っていったなら「やっぱりね」、家族問題で悩むならば「どうせ」・・・その度に答え合わせをしてしまう。

 

不本意なセルフイメージはある意味迷惑なものです。

自分の思い込みで、自分を縛るものだから。それにセルフイメージほど当てにならないものはありません。誰だって色んな顔を持っているし、常に同じ反応や言動をするわけでもない、常に揺らいでいるものだから。

 

たまたま陥った同じパターンはたまたま自分の偏った部分が露になっただけ。呪いやカルマがあったとしても自分の代で断ち切ってしまえばいい。自分がセルフイメージとして呪いをかける必要は全くないと思うのです。

 

失敗して凹んで弱気になったとしても、半歩でも一歩でも前を見られるならば大丈夫。「これからどうしよう」「明日はどこへ行こう」と未来をあれこれ物色する意欲さえあれば大丈夫、呪いから外れた証です。

 

不本意なセルフイメージと、過去の原因は当てにならないもの。

自分はどんな人間か・・・自分の好きなようにイメージするだけ、上書きも自在ですから(*^^*)

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。それではまた

 

 

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