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限界を感じた時、身体の声を聞いてみる

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿2148回目のブログとなりました(^^♪

 

最近のことですが、気力体力が消耗した時がありました。

そう・・・滅茶苦茶くたびれてしまったという訳です('◇')ゞ

 

そういう時って誰でもありますよね。仕事や家族のことなどタスクを詰め込み過ぎて自ら自爆してしまう。何でも背負いこみ過ぎるタイプにとっては日常茶飯事なのでしょう。

 

心底くたびれた時の処方箋って人それぞれ持っていますよね

 

ひたすら眠る、焼き肉を食べる、整体やマッサージに行く、お風呂にゆっくり入る・・・など自分ならではの特効薬ですね。私の場合気持ちが鬱々しているならばサウナ一択、身体がガタガタならば‟ひたすら寝倒す”→‟精のつく食べ物を食べる”の流れです。

 

くたびれた時のコレ!は最早自動反応に近いもの。単純なものですね

でも今回の「もう動けない、くたびれた~」となった時、いつものパターンが何故だかシックリこない。とてもくたびれているのは確かなのに、いつもの特効薬に手を出すのを躊躇する自分がいる。何でだろう・・・疲れた頭で考えてもグルグルするだけです。

 

ソファの上で脱力しつつ、身体に意識を向けてみました。

 

今一番身体のどこが辛い? 「背中の上の辺りが辛い」

のど乾いてる? 「炭酸水飲みたい」

眠らなくていいの? 「目を閉じて深呼吸していたい」

何食べたい? 「甘いトマトと鉄火巻」・・・

 

何気に自分自身に問いかけてみたら、身体?が応えてくれる。

いつものパターンでは思いつかない想定外の答えです。答えているのは身体なのか、内なる声なのか定かではありませんが・・・なかなか興味深い。

 

疲れた時はコレ!と強制的に押し付けてきたけれど、

くたびれた原因や状況はバラバラで、当然くたびれ度合も違うということでしょう。

つまりその時によって、効くものは違うということ。そういえば、今まで身体の声聞いてあげることなかったな・・・と反省です。

 

もしも貴方が疲労困憊した時は、身体の声を聞いてみるチャンスかもしれません。案外思いもよらぬ主張が聞こえてくるかも・・・これは自分と仲良くなる面白いワークですから(^^♪

 

今日も読んでいただいてありがとうございました。 それではまた

 

 

 

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