
5月1日0時33分、空の火星が牡羊座に入りました。
牡羊座滞在は6月9日までとなります
牡羊座において火星は居心地が良くノビノビと活躍します。
そもそも火星は、情熱の在り処、行動、獲得するパワーなどを担う星。
その火星がベストポジションの牡羊座に入ることによって本領発揮です。
自発的なエネルギーに溢れ、外から促されることなく動きたい! チャレンジしたい!
準備だとか勉強不足だとか正直どうでもいい・・・猪突猛進タイプです。余計な事を考えていては時期を逃してしまう・・・スピード勝負且つ熱い開拓精神に溢れています
牡羊座火星期では、「やりたかったからやる」が信条。そして誰かの後に追従するよりも先陣を切りたい野心を内に抱いています。
もしも新しい学びやチャレンジを考えているならば、勢いのある「今」が良いタイミングです。一方普段受け身であれこれ考えてしまうタイプならば、牡羊座火星期はキツイと感じてしまうかもしれません。準備が~、力量が~、と躊躇している内にチャンスを逃してしまうことになり兼ねないからです。そのようなタイプであるならば、意識的に「自分で始めてみる場数」を増やすことです。衝動的に行動してみたり、普段は選ばないような選択をしてみたり・・・普段の行動パターンを敢えて崩してみることです。
この牡羊座火星期の星の配置では・・・
ラスボス的な冥王星が火星をロックオンしています。つまり徹底的に行動に拘ることを推しているということです。そもそも牡羊座+冥王星の追い風ですから、まるで火に油を注いでいるようなもの。ただ無鉄砲なだけでは痛い目を見てしまうこともあり得ます。
傾向としては5月上旬はテンション高くエネルギーに充ち溢れている、公私ともに充実することでしょう。ここで何らかのアイデアやヒントが降りてくることも・・・総じて調子は良い時期です。人との縁や環境など「外からの影響」によってエネルギーチャージする場面もあるでしょう。出会う人から刺激を受けたり、赴く場所によって活力をもらうようなイメージです。この時期は何事も一生懸命に注力することで良い方向に向かいやすいものです。
ただ6月上旬、とても忙しい慌ただしい状態に。仕事なのかプライベートなのかは人それぞれですが「やり過ぎ」と思えるレベルとなるでしょう。ここでは多忙に翻弄されるだけではなく、程度を学ぶことが重要です。自分にとってのストレス発散を心がける必要があるかもしれません。同時に急な体調不良も起こり易い時期、身体を労わることが必須です
牡羊座火星期のキーワードは「全力」といえるでしょう。
結果を出す出さないというよりも、全力を尽くす在り方・・・熱い体育会系の牡羊座火星期ですから。
今日も読んでいただいてありがとうございます。 それではまた(^^)/
日々の星読み活動のメニューはこちらから。