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ちょっと春の毒気に参ったならば・・・

   

 

こんにちは、晏藤滉子です。

本日で連続投稿1423回目のブログとなりました。

 

春爛漫ですね・・・

ヒノキ花粉症の方は暫くの我慢ですが、自然も人間の営みも一新されるようなフレッシュな気分は春ならではのこと。

 

世の中には「陰と陽の法則」というものがあります。

陽の在るところは同じだけ陰が存在する、その逆も然りです。

 

今の時期でいえば・・・新鮮な春を堪能している人もいれば、逆に春の毒気にやられている人もいるということ。春の毒気とは、春の副作用のようなものです。フレッシュでイケイケモードに対して拒絶反応を起こしてしまう・・・焦ったり、恐怖を感じたり、自信を失ったり、無力感を感じてしまう。動けなくなってしまったり心を閉ざしてしまう人もいます。もしくは陰と陽を彷徨う斑状態の人もいるかもしれません。世の中が華やぐ時期だからこそ、そこに陥った人は見過ごされてしまいがち・・・。

 

春の毒気は一時的なもの。季節が移ろう時の風邪のようなものです。

だからこそ今のこの時期、足止めをされているような感覚や心が閉じているような感覚があるのならば、一旦立ち止まることが大切です。無理に行動に移さなくても良いし、決められない時に強引に決める必要もない。自分の「生命力の流れ」を無視してはいけません。

 

ただ大事なことは一旦立ち止まったとしても自分を責めないこと、同時に自分という人間を諦めないことだと思うのです。一時小休止し滋養を蓄えた後はまた好きな方向に歩き出しても良いし、元の道に戻っても良いでしょう。先ずは待つことです。

 

動けない、休みたいと思うのは「本当の自分」からのSOSのサイン。

取敢えず自分の心と身体の声を聞いてみることから始めましょう。

 

「立ち止まる理由」は何れ気づくことでしょう。

 

 

今日も読んで下さってありがとうございます。 それではまた(^^)/

 

 

 

 

 




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