
第一回レトロユニオンオフ のGBA後期シングル部門で優勝できた。
本当は考察元の記事をオフ前にあげたかったのだが、調整やらいろいろで間に合わなかった。厳しいって。
そっちは後回しにして、今回は熱のあるうちにパーティ記事やオフレポをまとめておく。
- ●パーティコンセプト
- ●パーティ概要
- ●個別解説
- ●コンセプトの解説
- ●サマヨール入りいばみがハピパ
- ●選出パターン
- ●オフレンタルパへの選出
- ●キツい相手
- ●対戦ログ・オフレポ
- ●決勝トナメ
- ●振り返り
- ●追いつくのに一年かかったぜ…!!
●パーティコンセプト
・新たないばみがハピパの開拓
・格闘エースによる選出強制力を活かしたゲームメイク
・相手に合わせてサイクル、崩し、対面選出ができる
●パーティ概要
GBAシングルをより理解するため、スタン以外で自分に合ったパーティを模索していた。
2024年末以降のオフ環境考察からいばみがハピ入りの電磁波起点パーティに高いポテンシャルとまだまだ開拓できる伸びしろを感じ、オリジナルのパーティを組むことにした。
特にサイクルと電磁波起点展開を両立できる、という点に魅力を感じた。
・いばみがハピパの研究
さっそく既存のパーティをチェック。
記事を読んで強みやポイントとして
・電磁波起点パーティ等でおなじみの相性補完の取れたダブルエース採用+ハピナスのトリプルエース仕様(ふぉんでゅさんの記事で特に強調されている)
・格闘エース枠で相手の対策枠を引っ張ってきてハピ+α を動かしやすくする (1192さんはコンセプトのみがきしヘラを選出せずに優勝している、ヤベェ)
という点に注目した。
・採用ポケモン
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上記を踏まえたうえで、エース枠として対ハピナスのグロス地面、対ハピバシャーモの水枠を突破できるサンダー、相手のカビグロスヘラサンダーに負荷を掛けるバシャーモの組み合わせを採用。
これは yasuフェス でも叩き台で試していた組み合わせで感触がよかった。
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また格闘枠で狭めた相手へのアプローチとして1192さんのハピ+電磁波ラティ+メタグロスの形を踏襲した。
これは前回自分がラティ+サンダー+スイクンの3体を採用するシステムをスタンに組み込んでいたこともあり、対格闘を意識した相手の組み合わせにハピラティグロスサンダーが非常に通りやすくパワーが高いシステムである、と判断できた。詳しくは後でまとめる。
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最後にパーティの要請から、完成度を高める枠としてサマヨールを採用して完成。

●個別解説
ひかえめCS ふゆう
電磁波起点役であり、ヘラバシャの対格闘・サイドンプテラなどの岩地面、ゲンガー、サンダーや水枠、ラティミラーなどへの対抗枠。
当初この枠は1192さんやpoeさんの記事を参考に受け回しの利く硬めのラティアスを採用しようと考えていたが、stoicさんからアドバイスを貰い、控えめラティオスに変更した。
↓↓ 以下アドバイスコピペ
▼クリックで詳細表示
あ、これだけど、
ハピナス@残飯 いばみが
サンダー@ヤタピ? いばみが
エアームド@
サマヨール@
メタグロス@
ラス枠にラティ
だと、ラティオス@スプーン
サイキネ・冷凍@2・吠える/リフ/電磁波/めざ炎/雷/波乗り
配分:控え目CS? がいいかもと思った。
理由
・yasuフェス配信-(たぶんこれ) を見ていて、このパーティは一部の相手に詰み相性をつけられるものの、決定力が低く、Sが低めでサンダー+ヘラ/グロス/カビみたいな攻撃的組み合わせには押し切られやすいのがいまいちだと思った。これはハピエアサマヨ系共通の弱点。ラティを防御的な型にするとこの弱点がより際立ってしまう。
・なので控え目プンキネでラティから決定力を出しつつ、サンダーヘラあたりにはサイクル戦拒否して高火力で一掃する作戦。プンキネラティに強いカビグロスは大抵エアで止まる。
・ハピサマヨグロスで対110族(ラティゲンガー)がかなり強いため、抜く必要は感じないので控え目でOK
・対サイドンバシャに使える
・ついでに厳しめなヘラに強くなる
↑↑コピペ終わり
…ということで最低限のバシャや岩地面対策を確保しつつ、ヘラの穴埋めができて、より攻撃的に展開できる電磁波ラティオスに変更した。
ラティアスだとサンダーのめざ氷2耐えや、ラグの水技やサンダーの電気技などに受け出し+プテラのA+1岩雪崩を耐えやすくなる。例えばラティオスのC200抜群不一致95技耐えプテラが増えたとき等はラティアス変更も候補に挙がるかもしれない。
今回は相手のヘラクロス、対面選出で火力を意識した控えめ+状態異常耐性を両立できるラムのみ型のラティオスとした。
ラスト1枠の技は攻撃範囲は広げず、起点作成と自らの突破力を上げる威張る。カビを自傷痺れ+サイキネで突破したり、電磁波威張るからサンダーに繋いで瞑想ハピを突破したり、強引にハピバシャ展開に繋ぐことができる。
前回 同様パーティの詰み解消、パーティパワーの底上げに有用な技だった。
いじっぱりHad クリアボディ
コメットパンチ・じしん・いわなだれ・だいばくはつ@せんせいのツメ
このパーティの扇の中心的な役割であり、決定力の番人。ストッパーも務め、グロス+サンダー、ラティ、ハピ、サマヨ、バシャとどんな選出でも仕事をこなせてしまう。
対特殊で残飯ハピを選出しなくてもいいよう、ラティサンダーが対ミラー、サマヨが対ラティ、というバランスをとってグロスでサンダーにも対抗できる岩雪崩。
対特殊、サンダーにも突っ張れるHDベース。起点回避や身代わり展開も阻止できるせんせいのツメ。
型としては浸透してきた一般的なものだが、この2つの要素がコンセプトと組み合わさり、このパーティでは爆発的な強さを発揮していた。
グロス+サンダーやグロス+ラティの並びが効いて、とりあえず1対1交換で仕事ができ、フリーで殴れるターンも作りやすく、そこに爪とコメパンA上昇という数値上振れ要素が乗っかってとにかく強い。(普通っちゃ普通か⁇)
メタグロスは型のバリエーションは地味だが、キャラパワーとしてパーティの中でどのように仕事をしているかとかそういう言語化しにくい側面がある。
展開を阻害する相手を排除して裏を通しつつ、裏ボス的なポジションになることもあるため、時に大事に扱う必要もある。
おだやか 337-*-61-*-180-93 しぜんかいふく
ちきゅうなげ・でんじは・みがわり・いばる@たべのこし
配分はpoeさん調整 。 GBAシングルで唯一無二の性能を持つポケモン。
1枠で対特殊全般を担え、振り切った性能で相手の特殊ポケモンにサイクルを強要する点、特性しぜんかいふくで残飯持ちでありながら状態異常に強い点、サイクルを利用して麻痺した相手の物理ポケモンを起点に身代わり展開しそのまま突破できる性能、等が他の電磁波起点役と異なる点。
数値スペック・技4つ・持ち物特性で一つの完成された型であるともいえる。
このパーティでは第二の電磁波起点役、ハピ+サマヨの疑似的なサイクル要員、グロスサンダーと組み合わせての崩し要因、いばみがエースとして活躍してもらった。
配分はラティの電磁波展開を意識して素早さを落とし、鬼火ともシナジーのあるB振り。
いばみがハピパーティはカビゴンを組み込みにくいが、カビゴンとたべのこしの枠を取ったとしても勝ち残れる独自の強さを持っている。
サンダー
ひかえめCS プレッシャー
10まんボルト・めざめるパワー草・いばる・みがわり@ヤタピのみ
エース枠。ハピグロスバシャーモが呼ぶ地面水を倒しつつ、カビゴンや特殊受けも突破できるいばみがヤタピ型を採用した。
電気技は麻痺と威力命中上振れの雷か安定の10万ボルトの選択だが、今回は控えめ準速サンダーミラーやカビグロスゲンガースイクン等を確実に倒せる方を重視した。
ラティハピの電磁波威張るからつないで強引に突破、サマヨの鬼火+呪いとのシナジー、ハピバシャを裏に控えさせたグロス+サンダー展開や威張るワンチャン残し、と対面エースからサイクル選出までこなす。
BSゲンガーの冷凍パンチ2耐えまで耐久を振ったりしてもいいかもしれない。
むじゃきAS もうか
オーバーヒート・みがわり・きしかいせい・きあいパンチ@カムラのみ
電磁波起点パーティでは最強格のエースでstoicさんの 鰻のタレ記事データ でも驚異の数値を出しているポケモン。このパーティでは対カビグロスヘラ、対ハピエア等両刀決定力を担う。
裏の仕事として、選出強制力からラティグロスハピサンダーサマヨを動かしやすくする。
型はサイクル途中で大きく相手を削れる気合パン型を採用。雑に削る役にしてハピグロスサンダーに繋ぐこともできる。H振りグロスやヘラ、ゲンガーを意識して炎技はオーバーヒート。
選出に関しては、1192さんのブログに書いてある「本当に刺さっている選出を淡々と行う」という点を心がけていきたい。
刺さっている時は裏エースとして選出し、相手を2タテ3タテしてもらう。
しんちょう 147-91-152-*-178-64 プレッシャー
シャドーボール・おにび・のろい・ねむる@カゴのみ
配分は瞬足サマヨール。カビネールナンスを余裕で抜けてレジアイス、サマヨールミラーまで考えると偉いが、このパーティでは少し素早さを落としBに振って鉢巻プテラの雪崩2耐えやA162ラムカビゴンのシャドボ2耐えの数値を上げた方がいいかもしれない。
対ラティゲンガーカビナンスを担うためナイトヘッドでなくシャドーボールを採用。
対物理はもちろん、ハピサンダーのみがわりともシナジーのある鬼火。
呪いはHPを大きく削るデメリットはあるが、ねむるカビに打てる他、受けに来た硬い相手への崩し、起点回避や自主退場技として打てる、起点作り技としてエースに繋げる、サマヨールにとってどんな相手もHP1/4を削れる性能は貴重でダメージソースとして鬼火と合わせてもりもり相手を削れる、ラス1の詰めにも使える、という点で、封印や怪しい光以上にこのパーティに必要な光る技であると判断し採用。
回復技は痛み分けとの選択だが、状態異常耐性と一瞬で全回復できて耐久調整とマッチし呪い展開もコントロールしやすいねむる+カゴ型にした。
呪いを持たせたことで取り回しに幅ができ、かなり選出しやすくなった。特定の相手を抑える役となる他、ハピ+サマヨのサイクル選出もでき、このパーティの完成度を上げることに大きく貢献してくれた。ちなみに3世代の呪いは身代わりを貫通しないため、技を打つ際には注意が必要。
●コンセプトの解説
パーティ概要では省いたが、今回のパーティは同時にハピエアサマヨやカビ+ハピの受けパーティも模索していて、考察や方向性を統一する部分に時間を要した。最初に書いた環境考察記事と被るところもあるが、この記事で語った方がよい部分も多いのでまとめておく。
・電磁波起点構築の強みとは何か
知ってる人には当たり前の話なので読み飛ばしOK。
GBAシングルでの電磁波起点構築の強みとは、電磁波+身代わりという2つの補助技の組み合わせで攻撃する以上のアドバンテージを得、ゲームシステム上の上限に近い火力を出すことができることである。
身代わり+起死回生・じたばたやがむしゃら、はらだいこからのカムラのみ、上からのいばみがなど。これらが電磁波や1/4きのみ、回避率上昇とシナジーを持つ。
GBAは火力上昇アイテムや技・特性が乏しく、多彩な先制技や気合の襷、こだわりスカーフといったストッパーとなる持ち物も乏しい。ゆえに電磁波+身代わり展開に切り返す手段が少なく、先制の爪が上位アイテムとなるほどの環境。
今回はこの「ゲームシステム上の決定力」に注力している、という部分が肝だなと思った。
・いばみがハピパにカビゴンは入らない⁇
これも知ってる人は知ってる話なので読み飛ばしOK。
GBAシングルにはもう一つ重要な要素があって、それが「カビゴン中心のキャラパワー」でゲーム上の強さやバトルの決定力を出す方針。
これは数値の高いポケモンを並べるスタンや、相手の攻撃技を耐える受けパが代表的で、カビゴンミラーや対策、その取り巻き等に多くのコストを割いている。
だいたいのパーティはこれらの要素を複数取り入れているが、電磁波起点パーティは特に「ゲームシステム上の決定力」に注力しているため、「カビゴン絡みの関係性」にそこまでコストをかけなくてもよい、またはかけないで電磁波身代わり展開に寄せた方が強い。(電磁波身代わり展開に持っていって、そこから決定力でカビゴンやカビゴン絡みのポケモンをまとめてやっつけるため)
だから電磁波起点パーティはカビゴンを雑に扱えるし、ハピナス採用などで対特殊枠が被っていたり、同時選出がしづらく選出パターンが狭まる場合はカビゴンが入らない場合もある。
今回のパーティでは受けパのカビ+ハピ構築のようなシステムや、電磁波起点パーティのように雑に1対1交換できるカビゴンの採用を検討したが、パーティとしてまとめることが難しく、悩んだ末にいばみがハピパーティはカビゴン抜きでまとめても強い、という理解に至った。

構築相談で相談者自身に気づかせるソクラテス1192
カビゴン抜きでいばみがハピパーティをまとめる方針に気づいてからは一気に考察が進み、格闘エースが不可欠なことに気づいたり、stoicさんのアドバイスからラティを控えめで攻撃的な型にする現環境での優位性など、いろんな細かい部分に思考が回り、いいかんじにパーティをまとめることができた。
・今回のコンセプトの強み
前置きが長くなってしまったがこれが書きたかった話。
「カビゴン絡みの関係性」にリソースを割く、とは相手のカビゴンを抑えてこちらのカビゴンを通す、とか
カビゴンに強いポケモンをいろんなパターンで厚みをつけて出せるようにする、とか
対カビゴン、対対カビゴンを意識しながらカビゴンを出す(カビグロスサンダー)とか、そういうやつ。
このカビゴン絡みの構造それ自体をターゲットにしてざっくり勝てるような選出パターンを組んでいたのが 前回の自分のパーティ。これは言語化があまり上手くなかったが、stoicさんが わかりやすく記事でとりあげてくれていた のでこちらから引用させていただく。
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ラティサンダースイクン
この3体をどう組み合わせてもカビゴン+鋼+αの補完として機能する。 すのーさんの配信で対ヘラ(格闘)性能の話があって色々腑に落ちた。 対格闘≒H振りヘラまで倒せるラインの攻撃として、プンキネ/ドリルくちばし、とまとめるとわかりやすい。
火力最強で格闘にも隙が少ないラティオス+サンダーか
一体におさえる場合にサンダーはグロスヘラ両方いけるのが強みだね。
GBAいろいろ - stoicのポケモンGBAメモ帳(二)
話を電磁波起点パーティに戻すと、カビゴン絡みの関係性から距離をとりつつ、特殊+鋼の並びに構造の外からアプローチできることはGBAシングルへの攻略としてはかなりコスパがいいな、と今回改めて思った。例えばラティバシャプテラの補完でも似たような側面がある。
今回のいばみがハピパだと格闘ポケで選出や相手の展開を絞り、そこをこちらのハピラティグロスサンダーサマヨールで攻略できるのはかなり理にかなっている。
自分で意識的に組めたことは始めてだが、これはいままであまり提唱されていなかった考察だと思うので、ここで語っておく。
●サマヨール入りいばみがハピパ
サマヨール採用の補足的な話し。
ハピナスの型やパーティ例は poe式パンセ にまとめられているので参照してほしい。
今回のいばみがハピパはカビゴン不在で攻撃的に組む方針ではあったが、同時に研究していた受けパの要素を未開拓と言えるいばみがハピパに継承できるのではないか、とも考えていた。
そこで古典的な受けパの並びを踏襲してサマヨールを採用した。
これはハピ+サマヨ、特にサマヨールが今の環境に合っていること、
ハピ対策でもある物理筆頭のカビグロスのグロスはそこそこ見れているがカビゲンガー、ついでにナンスをしっかり抑えたいこと、
ついでにラティにも隙を見せづらく、他一部の物理特殊も見れること
といったメリットがある。
また既存のカビ+ハピ構築
で、エギナさんが結果を残しているのに対して、冒頭に挙げたいばみがハピパはハピ+エアやハピ+水の並びはあるが、ハピ+サマヨの形はなく誰も手をつけていないことから、上手く組めば環境をブレイクスルーできる確信があった。
2025年の環境の進展としてstoicさんがサマヨールを開拓し、スタンでも採用できることを証明してくれた。その いばいばみがみがプテラサンダー記事 から対爆破やクッションを置く動き、パーティ全体の対特殊・物理のバランスを参考にした。
瞑想タマゴうみハピで対特殊が過剰かもしれない部分をいばみがハピに置き換えて他で補い、対物理に対してはサイクルすることでいばみがハピからも決定力を出すことができる。
またエギナさんのカビハピサマヨでもやっているが、控えめラティやサンダーを組み込んだ攻撃的な展開もいばみがハピパの新要素となっている。
受けパの並びから見るとハピエアサマヨの並びを解体し、電磁波起点パーティとしてエアームド枠を対カビグロスヘラを担えるバシャーモにした、とも言える。
サマヨール採用により、ハピ+サマヨの疑似的な受けサイクルや電磁波展開、サマヨールがストッパーになる対面・サイクル選出が確立され、いばみがハピパとしての完成度をより高めることができた。
●選出パターン
①ラティ+グロス+エース ![]()
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サマヨ+ハピ+エース ![]()
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ラティグロスの攻撃的な展開orハピサマヨのがっちり展開からエースで締めていく王道パターン。
エースの選出優先度は サンダー > ハピ > バシャ
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ラティ+グロスのシステムに加え、相手が物理寄りならサンダーが、特殊2枚ならだいたいハピナスが通ってしまう。
サンダーは水や地面がいるときは積極的に出していきたい。基本的にはサンダーエース。
ハピエースやハピ+サマヨの並びはカビグロス+サンダー水ゲンガーラティ入り、のような古典的なカビグロスサンダーゲンガーの並びに強めで、他に相手に特殊が3体いるような時は出していきたい。
バシャーモは水やギャラマンダラティがいない時しか出さない。
②ラティ+グロス+サマヨ ![]()
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プテラエース入りや電磁波起点パなどへの選出。サマヨがストッパーにもなるパターン。stoicさんのブログ を参考にした。
③ラティハピ+バシャ+何か ![]()
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グロス+サンダー+バシャ ![]()
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バシャーモを出す別パターン。相手パーティのバシャ受けが薄く、ゲンガーサンダー1体くらいしかいないときは中盤で出して崩したり、エース選出を検討する。
●オフレンタルパへの選出
▼クリックで詳細表示
大会前にスパーして考えていた オフレンタルパーティ への選出。こういうのは別に書かなくてもいいんだけど、もしかしたら細かく読んで研究してくれる人がいるかも知れないので書いておく。長いので興味ない人はスルー推奨。
1.カビグロスサンダースタン (古典寄りのカビグロスサンダーゲンガー)
→ラティ+グロス+サンダー(ハピ)
2.カビスイスタン (パッキョパ)
→サマヨ+ハピ+サンダー 3もこのどっちかでおっけー
→ラティ+グロス+サンダーorサマヨ
プテラエースにラグが入るときついより。後で特筆しておく。
全然勝てる範囲ではあるのでログも参考にしてほしい。
5.カビハピサマヨ (受けパ全般)
→ラティ+グロス+サンダー
サンダー+グロス+ハピバシャ
サンダー+サマヨ+ハピバシャ
瞑想タマゴうみハピを電磁波威張るで破壊するか、受けまわしてからのハピバシャーモ。
エアームド入りなど相手の攻撃がぬるいときはサンダーでサイクルするパターンも取り入れる。
このパーティというより受けパ全般はだいたいこの2パターン。10.11も同じ。
6.電磁波起点構築 (全般)
→サマヨ+グロス+ラティ
バリエーションもいろいろあるがサマヨが活躍できるパターン。8も同じ。
ウホホウホパとの一番の違いはラグがいるかどうか。
7.いばみがプテラサンダー
→ハピ+サマヨ+サンダーorグロス
環境最強の一角 stoicパ。プテラを抑えるかどうかで選出択があるが、本質はカビグロスサンダースタン。
9.いばみがハピ+身代わりヘラ
→同型ミラーだが、これだけ練習してなかったからよくわからない。
●キツい相手
個人的な考え、前提として GBAシングルは全ポケモン火力が高くなく、そのくせ耐久も高くなく、特性も持ち物も少ないので穴がないようなパーティを組んで勝率を高く維持することは難しいと考えている。例えば技持ち物1つ・調整1つ変えるだけでけっこう変わってきてしまう。
GBAシングルに関してはその時の大会で、その場にいる相手プレイヤー全員に総合的に勝てて、より強い人同士で当たった際に勝てればよいと考えている。
▼クリックで詳細表示
身代わりまもる瞑想残飯スイクン
まもみが瞑想スイクンはキツい。
が、環境的にサンダーが復権していること、
恩返しカビが増えたこと、鈍いやカウンター持ちの残飯カビももはやデフォルトとなっており、パーティリソース的に残飯スイクン使用者は少なくなること、などを考えて今回は残飯スイクンに対策リソースを多く割かないことにした。
というか、残飯まもる身代わりスイクンが下火になっているのでいばみがハピパーティを考察するいいタイミングだと判断したまである。
残飯スイクン入りにはラティグロスサンダーなどで対抗していきたい。普通の瞑想眠るスイクンならサンダーの餌にしたりいばみがハピで麻痺か2連自傷を引けば突破できる。
ウホホウホパのような編成のやつ。
プテラはバシャサンダーハピに一貫している。
プテラがいるとグロスサマヨラティを出していきたいが、グロスサマヨを起点に電磁波無効のラグに仕事をされてしまう。
しかしラグをうまく対処できればラティグロスサマヨの一貫ができるため、立ち回りでなんとか必死ゲーすることにした。
金属音サンダー
ハピラティ同時選出でない時はかなりキツい。
しかし相手視点ではこちらのサンダーミラーを対策したく、カビハピレジアイスラティプテラなどを出すとこちらのグロスサマヨやラティハピサンダーから崩すチャンスが生まれる。結果、お互いに崩し速度や同速同族勝負となる為、選出立ち回りでなんとかなっているレベルであると判断した。
●対戦ログ・オフレポ
予選
▼クリックで詳細表示
vs マインさん 勝ち
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stoicさんのパーティに似てるな、とかなんとなく思っていたらほんとに 第六回くどオフ準優勝構築 を元にしたパーティだったようだ。
いばみがパーティに天敵のヤドラン (マイペースで混乱しない) がいて事前にstoicさんからヤドランの話を聞いたりしてもいたのだが、忘れておりうっかりハピナスを選出してしまう。
初手ラティカビ対面からグロスに引き、相手カビはシャドボ。
相手カビ→サンダー交代に合わせてグロス雪崩→爪雪崩でサンダー突破。
このままグロスでカビを爆破すると出てきたのはヤドラン。
マイペースを忘れており、ラティ電磁波→ハピで詰めにいくが眠るで回復されてしまう。おわりだ…と思ったところで相手が押しミスしたようで、ねむるタイミングで電磁波を打ったヤドランにハピが投げを入れて辛勝。
試合は負け展開だったが、完全にこちら選出ミス。サンダーでよかった。
しかしコンセプトは早くも通用しそうな予感。
vs nefiさん 勝ち
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ウホホウホプテラティグロス のような並び。
初手でサマヨをプテラに合わせ、鉢巻だったら爆アド。
というところで相手鉢巻地震、サマヨ鬼火外し。
相手ラグ引き、こちらサマヨねむる、からシャドボで身代わりを割る展開。
激流ハイドロが見えたのでハイドロをラティで受けグロスを出すと相手もグロス交代。
グロスグロスを爆破で交換。削れたラティとプテラ対面、プテラのつばめがえしをラティが耐えて冷凍で落とす。そのままラグを落として勝ち。辛勝。
vs ゆみひこ 負け
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ハピバシャサンダーミラー。相手は電磁波展開に寄せたカビグロスサンダー?
stoicパのようなモデルで、ポン受けハピ入りのような印象。ハピは電磁波やてんめぐ、プテラは身代わりチイラと予想。
こちらはバシャ対策をしてるものの、相手は薄めで、サンダープテラのみ。というわけでバシャ選出を考える。
初手ラティサンダー対面、こちら冷凍、相手の電磁波をラムで受ける。
こちら冷凍に対し相手ハピ引き。ここで電磁波を打つと、相手爪発動+雷でラティ麻痺。ラティ威張る、ハピ痺れ、サイキネを1発入れる。ハピ回復のタイミングでバシャに引きバシャみがわり、ハピ自傷。ここで起死回生から身代わり連打でもよかったが、気合パン選択してしまい、ハピの混乱が解け雷命中で身代わりを割る、バシャ気合パンでハピ落ち。身代わりを残せずプテラが出てくる。プテラ地震でバシャ落ち、サンダーも雪崩で落ち。
削れたラティはプテラのA+1雪崩を耐えるが、ラストのサンダーに負け。
ラティが麻痺ってなければ勝てそうだったが、選出もよくなく、サンダーでなくグロスだったら勝てたかもしれない。最初にサンダーを削れたのがでかかったのでやや結果論ぽいが。
身代わりプテラ入り、バシャ選出パターンの練習不足が出てしまい悔しい負け。
ゆみひこはオフレポで私が台パンしていないのに台パンしたと嘘を書いていたため、オタク名誉棄損罪で訴えられる覚悟の準備をしておいてほしい。
vs solitudeさん 勝ち
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ゆみひこさんに負けたので予選抜けのために負けられない大事な1戦。
相手はカビスイサンにネールが入ったパッキョパのような並び。
初手でサマヨを合わせると鬼火外し(2回目)&カビの鉢巻シャドボ急所でいきなり 2vs3 になり発狂。マジでこのゲームは運ゲーでクソだな… とキレながら鉢巻カビだと分かったのでハピでいばみがの起点にする。相手はナンスに交代、でもこの並びだと麻痺ったナンスに一生威張るを打てる。
ハピとサンダーでじわじわ削りながら相手のナンスカビくるくるに威張り続ける。
なんやかんやあってこちらハピが落ちた段階で相手ナンスを切ってカビ出し→ゲンガーで詰めれそうだったので、こちらはカビにサンダーで威張る運ゲーするしかなかったが、相手が手順をミスり(??) サンダーが身代わりを残して上手いことカビナンスを突破。
ラストゲンガーの存在はここで判明するが、パッキョパのゲンガーは3ウェポン+鬼火のラムのみ型だと知っていたので10万ボルトを選択。冷凍パンチの凍結を躱して勝利。辛勝。
会場ではみんなに発狂していたくせにあの対戦勝ったの????と呆れらた。
対戦相手のsolitudeさん、同じブロックの皆様、運営スタッフ並びに会場にいた参加者の皆様に謹んで非礼をお詫び申し上げます。反省しております。大変申し訳ございませんでした。
予選は3-1 。だがゆみひこ vs solitudeさん戦の結果次第ではゆみひこ直対負けで予選を落ちてしまうため、暗澹な心持ちで昼食へ。
会場が聖地古石場だったため、昼食はちょっと足を伸ばしてフードコートのあるイトーヨーカドー?へ。ビーンさん、るしさん、あばうとさんとオフ予選について話したりしながらマックを食した。
会場へ戻ってGBAの予選表をみると ゆみひこくんは負けており、予選を抜けていてこの世の全てに感謝した。
BW予選はボコボコに負けたので省略。初心者すぎて対戦経験数が足りない。
よく知らないポケモンとか技も出てくるのでシナリオやった方がいいかも。
GBA予選は選出ミスもあり、予選を抜けられた気がまるでしない。
このままトナメ1落ちだと後悔するため、決勝トナメまでの空き時間はオフ前のスパーや予選の反省をしていた。
交流で話しかけてくれたり、フレ戦に誘ってくれた方には申し訳ない🙏
●決勝トナメ
vs ぼんじはさん 勝ち
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決勝トナメ1戦目はぼんじはさん。Twitterでは知ってる方で過去作オフに来ているようだったので友達になりたかった方である。
ここまで予選4-0 で勝ち上がってきた猛者。パーティはおそらくドーブルガラのバトンパだが、完全にメタ外。受けポケのエアも入っており、あんまり予想がつかない。
パッと見バシャが並びに刺さっている。しかしここまで勝ち上がってきたプレイヤーならラティ+ブーメランガラでしっかりバシャ展開をケアしてくるだろうと予想し、コンセプト通りラティグロス。ラスト1はサンダーでもよかったが、グロスグロスで11交換したり不測の事態でグロスがいなくなった際に、ラティトドどちらもケアできると考えてこの時はハピを選択した。
初手は手順が怪しかったがラティでドーブルを落とす。
相手ラティアスが出てくる、ドーブル選出から控えガラが濃厚だったためラティオスを温存し即グロスバック、相手ラティは瞑想。ここでコメパンを打つと相手は息吹を打ってきてグロスマヒ。食べ残し所持ではないため、瞑想息吹再生という型だとわかる。
その後コメパンを外すが、グロスが鬼の自覚を見せ、コメパンA上昇+爪発動でラティを突破。
ラストガラには痺れて爆破できず剣舞を積まれるが、こちらハピの投げ→ラティの冷凍で勝ち。
初見で予測不可能なパーティだったが、選出見直しをしたおかげか、こちらのコンセプトを通すことができた。爪グロスは運がよかったが、ややプレイや選出が怪しかったため反省して準決勝へ。
準決勝
vs ハンター 勝ち
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相手は三世代のオタク・ハンター。
ハンターくんは本人のキャラもあって弄られたりしているが、大会で調子がいいと予選をするっと抜けてスクリーンによく映っており、特にダブルは強者。
パーティはギャラとプテラの並びにラグが入っており、カビゴンの代わりに電磁波レジロックナンスの並び。ピーナツパとラティバシャプテラとウホホウホパを混ぜたようなパーティで既存のパーティを参考にしたオリパに見える。
ラグを考えるとサンダーを出したいが、プテラ警戒で予選のnefiさん戦と同じくラティグロスサマヨ、初手はグロス。
初手グロスプテラ、こちらアドだが相手の型が鉢巻かみがチイかわからない。
ここでラティに引くと相手地震。冷凍を打つと相手引いてラグが出てくる。ラティにラグを出したことで相手のプテラは鉢巻の線が濃厚になる。
サイキネを打って相手カムラ発動、役割通りラティを切ってサマヨでラグを落とす。物理型だったようでラッキー。出てきたのはラティ、後発で鉢巻ぽいプテラの前に出てきたので臭いなーと思いながら、体力全快ならサマヨで勝てるためいったん寝ると、相手ラティはみがわり+食べ残し。この型なら甘えるも考慮してグロスに交代。相手瞑想。
相手は10万ボルト、コメットで身代わりを割る。相手身代わりにコメパンA上昇。ここでグロスが鬼の自覚を見せ、爪コメパンでラティを落とす。ラストはプテラ、ハチマキ地震を耐えて爆破で勝ち。
相手はプテラとラティで役割集中してくる?ような並びで、初手でグロスを大事に扱ったことが勝ちに繋がった。初見でよく対応できたほう。調整ラティのC+1 10万とプテラの鉢巻地震を耐えたので、偶然だがグロスのHDベース調整が活きていた。
決勝トナメ、対戦相手がみんな強い。やるな笑笑
決勝
vs stoic
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決勝は越後ンフェで優勝し、いばいばみがみがプテラサンダーをブラッシュアップしたstoicさん。今回も当たり前のように決勝まで上がってきており、もう現代GBAオフでは実績最強格になってしまった。年末のエメミ決勝ではまだ相手パーティが仕上がってない時期に当たったため、これが本番感。オフ大会はやはりドラマがある。
選出はハピサマヨ@1 でグロスかサンダーか迷っていたが、決勝トナメでグロスが神っていたのでポケモンとも相談してグロスで行くことにした。数少ない黒星をつけているブログのエギナさん戦も事前に読んで参考にした。
試合は苦労して考案したハピ+サマヨのシステムと、密かに仕込んでいたサマヨの呪いが刺さって勝ち。とてもいい決勝なのでぜひ観てほしい。
ゲンガーの対処や、最後のカビが眠るを待っていた場合の詰めをミスっていたのでそこが反省点。予選から振り返ってみたらサマヨは鬼火を6発打って2発しか当ててなかった。なんだコイツ。
#レトロユニオンオフ GBA後期シングル優勝〜🏅
— yasu (@yasupokeGSC) 2025年4月19日
パーティはサイクル電磁波パーティ⚡️
考察した結果がでてめっちゃうれしい( ¨̮ )
まだまだGBAやっていきましょう〜👍 pic.twitter.com/xrQJetSAmC
https://x.com/yasupokeGSC/status/1913541793141887155
おまけ yasuフェス
対戦数が少ないため、yasuフェスで盛っておいた。
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オフと同じ?和装くんのパーティの並び。
amumaさんはレトロユニオンオフも予選を抜けていたので、これでレトウニオフ予選抜けプレイヤー5人に勝てたことになった。
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苦手な身代わり瞑想まもるスイクンに当たったが、思ってたよりはなんとかなりそう。
ラストは挑発炎パンゲンガーに負けたが1192さんに事故だと思っていいと言われたので気にしないことにする。テンプレの鬼火ゲンガーなら鬼火と特殊技で削られる前に威張りまくるタイマンとなる。相手はなぜかサンダーを切りぎみなため、サンダー出してもよかったかも。やはり選出がむずい。
全体的に今回はプテラ入りと当たることが多かったり、ハピを封じる相手と当たったりしたが、対戦数がもう少し多いとサンダーやハピがもっと活躍できるだろう。
●振り返り
今回は優勝を狙っていたので勝てるときにきっちり勝ててとてもうれしい。
勝因として、月並みだが以下の点が挙げられる。
・対戦考察を念入りに行い、環境に合った新パーティを開拓できた
・自分に合ったパーティを選択できた
・事前に練習や対策もやった
オフで勝ちたい人は参考になるかも。
・サマヨ入りの発展
これまでサマヨールは受けパに入るポケモンだし、使わないとよくわからない、という印象だった。しかしstoicさんが記事で可能性を示してくれたおかげで、受けパとクッション性能の両方の要素を取り入れて自分のいばみがハピパに注入することができた。
元々エギナさんが受けパで使っていたが、これで現代GBAサマヨ入りパーティの並びも
・カビグロスサンダーゲンガーの対面スタン
・いばみがハピパの崩し+電磁波展開
・カビハピサマヨの受けパ
ときれいに出揃った。
オフで切磋琢磨してきた エギナさん、stoicさんと3人でサマヨ入りを開拓し、お互い刺激しあいながらそれぞれ結果を残せてとてもうれしい。
●追いつくのに一年かかったぜ…!!
後語り。最近飲み会でピーナツくんに過去作対戦でも真剣に遊ぶ楽しさがあるんだよ、と話した内容になる。
今回はスタート地点として、2023年末の アダキンオフ2 があった。
くどオフ以降、一生カビスイスタンやヘラを擦っていたが、アダキンオフで決勝戦を闘っていた1192さんとpoeさんは当時の自分が全く理解できないレベルで考察していた。
2人と同ブロックで、どうやって組んだのかよくわからないいばみがハピパ、周りと明らかに次元の違う対面鈍いカウンターカビパにボコボコにされた。
その時に俺はGBA後期シングルを全く理解できてなかったんだ、と悟った。対戦ゲームも考察することも好きだったから、2人に対して自分の取り組み方が恥ずかしかった。
大会後はショックを受けて、オフもなかったので半年くらいGBAをやってなかったが、去年の関西エメオフ からまた環境が動き出し、面白そうだったので初心にかえってもう一度GBAシングルバトルをやってみた。
その後のことは 前回の記事 でまとめた通り。半年かけてエメミのトナメで優勝し、そこからまた考察、一年半前は理解できなかったいばみがハピパを自分なりに仕上げ、今回現オフ最強プレイヤーであるstoicさんを倒して優勝することができた。
この記事ではここまで読んでくれた読者に、人は努力や意欲次第でゲームや環境への理解を深めることができること、挑戦したい気持ちや勝利への渇望があればいつでも自分や周りをブレイクスルーすることができること、この二つを伝えたい。
知識や経験の差はまだあるものの、GBAトッププレイヤーのpoeさん1192さん、stoicさんやウホくんに少しは近づけたように思う。
GBAオフはくどオフ、エメミ、レトウニオフで勝てて、これで3冠!!!
今後も楽しくやっていきたいものだ。
長くなったけど、最後まで読んでくれてありがとう。
Special Thanks :
・対戦個体を提供してくれた ハンターくん、ピーナツくん
・パーティ相談をしてくれた 1192さん、stoicさん
・スパーしてくれた エギナさん、ウホくん、パッキョさん
・各オフ運営、参加者、対戦してくれた皆さん
大変お世話になりまさした!
