
昔はゲーミングデバイスは、大手のしっかりした所のものでないと使えたものではなkったです。それだけ自称ゲーミングデバイスだったり、パチモンが溢れかえっていましたからね。
けれど、最近は新興の中華ゲーミングデバイスも全体的に底上げされていて、中には大手ブランドものよりも性能的にも上という製品は大いに増えてきています。
この記事では新興のゲーミングデバイスメーカーについて、筆者が個人的に注目しているものをいくつかまとめていきたいと思います。
個人的に注目の新興ゲーミングデバイスメーカー
MCHOSE
まず第一印象はLogicool Gのファンボーイみたいに思いました。いくつかの製品ががっつりLogicoolっぽいデザインになっており、特にG Proゲーミングマウスと殆ど形状の変わらないマウスを販売していたりと、本当に大丈夫なのかと心配になってくる部分もあります。
しかし性能や品質はまともでして、大手のものとくらべても遜色ないんですよね。
特にこの記事のサムネになっているキーボードであるMIX87というものは、極めて安定性の高い0.001mmラピッドトリガーに対応した製品となっており、大手の半額くらいの価格で性能面は上とかいうやばいことになっています。
マウスの方もA7シリーズが、G Pro マウスとほぼほぼ変わらない形状で性能も良いと一部で話題になっています。
ATTACK SHARK
通常のデバイスからゲーミングデバイスまで幅広く扱っているメーカーです。ここの製品はどちらかというとカジュアルゲーマー向けの製品となっており、そこそこの性能のものを安く提供するという感じになっています。
筆者もここのゲーミングマウスを愛用しています。センサー精度なんかは流石にLogicoolのHEROセンサーには勝てないですけど、ゲームを遊ぶ上では困らない程度には高精度な上、十分に軽量。それでいて値段も安めなので本当にありがたいです。
MonsGeek
キーボード本体やそのパーツ類のメーカーであるAKKOの立ち上げたゲーミングブランドになります。
もともとキースイッチまで自社で開発できるくらいには技術力が高く、それを活かして非常に低価格な価格でも実用的なゲーミングキーボードを発売しています。
特にFUN60 Pro SPという製品は、これまでのラピッドトリガー製品が安くてみ1万円弱という価格帯だったのに、それを5980円での販売という価格破壊を実行したことで、非常に有名になっています。
現在では控えめな性能となっているのも事実ではありますが、それでも0.01mm精度のラピッドトリガーなので、十分実用的な範囲だと思います。
ちゃんと日尼でこれが購入可能なのは素晴らしいことです。
DAREU
このメーカーは上述のメーカーと違って商品数自体は少ないです。しかし、変なものを実験的に出すということはせず、黙々と堅実な製品開発をしているという印象です。
実際の商品はハイクオリティかつ手堅いものにまとまっており、大外れはしないです。
ただしそのぶん新商品の販売に時間がかかっており、他社が圧倒的な高性能機を出すとそれに追従するのが遅いという弱点があります。
GravaStar
今まで紹介してきたメーカーとは毛色が違うメーカーです。少なくとも、値段は安くありません。
しかしここのメーカーの製品はとんでもなく奇抜なデザインをしており、他にないオンリーな外見となっています。
特にゲーミングマウスに関しては、ただ奇抜なだけの製品というわけではなくて、極めて軽量で性能も良いと、実用性の面でも非常に優れた製品になっています。
まとめ
昨今では新興メーカーもばんばん素晴らしい製品を販売しており、大手以外にも選択肢がある時代になりました。
みなさんもゲーミングデバイスの買い替えを考えている場合は、ぜひ購入候補に考えてほしいですね。