
皆さんはデジモンストーリー タイムストレンジャーを遊びましたか。筆者はがっつり遊んでいて、ストーリークリアとサブミッション全消化までし、現在はデジモンの育成作業に励んでいます。
世間的な評価はかなり高くて、神ゲーだとかJRPGはこういうのだよなと言われていますし、ピーク時には8万人超えの圧倒的同接数を記録していました。
この記事ではそんな大好評なデジモンストーリー タイムストレンジャーについてレビューしていきます。ストーリー面のネタバレはしないようにしますので、まだ未プレイで遊ぼうか悩んでいる人も安心して読める記事にしてあります。
デジモンストーリー タイムストレンジャーの感想
ストーリー面はかなりいい出来
このゲームのストーリーはデジモンの2勢力と、それに巻き込まれた人間世界の3つ巴の戦争が主軸となっています。ですので、全体的にシリアスなテイストになっています。
本筋はシリアスで重苦しい展開も多いのですが、それを緩和するようなほのぼのしたサブミッションが用意されており、緩急の聞いたストーリーとなっています。(全部のサブミッションがほのぼのしているとは言っていない)
一応デジモンゲームの過去作に登場していたキャラクターも登場していますが、このゲームだけで話は完結していますし、デジモンの他のゲームやアニメを知らない人が、初めて遊ぶゲームとしても最適な内容になっています。
難易度もいい感じ
ゲームの難易度はそこそこ歯ごたえのある内容となっています。かなり難易度が細かく用意されていて、
- ストーリー:簡単。負けても無敵モードで遊べるようになるので詰まない。
- バランス:普通に進めてもクリア可能。負け2回で難易度を下げられる。
- ハード:割とレベル上げは必要な難易度。負け2回で難易度を下げられる。
- 究極体:更に的の強さがあがる。難易度下げは推奨してこない。
- 超究極体:敵幼年期でも攻撃知力がカンストしてる。アイテム・逃亡不可。
難易度は設定でいつでも変更可能です。究極体以上は2周目からです。
超究極体は非常に理不尽な敵の強さになっており、攻撃知力がカンスト、体力が10万超えとか当たり前になってきます。
超究極体に関しては、こちらもカンストステータスが前提みたいな難易度ですので、育成がはかどりますね。
育成はかなりやりやすい
高難易度で遊ぶのであれば、育成が必須になってくるのですが、このゲームの育成はかなり簡単にできるようになっています。
体験版の頃は強化ロード必須で時間がかなりかかりましたが、製品版ではトレーニングでステータスアップが可能です。
クリア後に開放されるサブミッションで、レベル上げも資金稼ぎも手早く可能になっているので、あとは資金消費してトレーニングでステータスカンストしておしまいです。
ファストトラベルが限定的
このゲームってオープンワールドではないんですが、マップが全体的に広くて多いんですよね。なので移動に結構時間がかかります。
けれど、ファストトラベルがどこでもできるわけではない上に、飛べる場所も限定的なので、かなり不親切に感じました。
タイムストレンジャー自体は神ゲーだけど、ファストトラベルの仕様だけはいただけないという意見も結構見かけますね。
まとめ
ファストトラベル以外は本当に素晴らしいです。買って損はしないゲームでしょう。日本のコマンドRPGが好きな人や、育成ゲームが好きな人にはおすすめの内容となっています。