以下の内容はhttps://yasugad.hatenablog.com/entry/2025/11/05/190000より取得しました。


iPhone 17 あまりにも不評で悲報なのでその理由を考察

つい最近販売されたばかりのiPhone 17シリーズですが、尽くどの製品も不満点が多かったらしく、前世代機の方が良かったというレビューが多く寄せられています。

筆者から見ても全てにおいて酷いとは言いませんが、これは明らかに16シリーズよりも劣化しているなという部分が多く存在しており、そういう否定意見が多く出ていても仕方ないかなと思います。

そこで、この記事ではなぜiPhone 17シリーズがこうにも不満爆発して低評価を受けているのか、考察していきたいと思います。

 

物理SIMカードが使えない

何故か日本モデルにおいて、iPhone 17シリーズは物理SIMが使えません。他のアジア圏のモデルにはSIMスロットが用意されているらしいので、これが本当に最悪だと思います。

日本人は馬鹿みたいにiPhoneの新作をいちいち買い替えるから、仕様をクソみたいにしても売れるかなとでも考えたのでしょうか。

 

eSIMは非常に面倒な仕組みです。スマホの乗り換えの際にいちいちオンラインで手続きをしなければなりませんし、これをするには使っているeSIM以外のネット回線で作業が必要になります。スマホ二台持ちの人や、家Wi-Fi環境がある人でないと、キャリアショップにでもいかないとできません。

格安SIMだとキャリアショップなんて存在しない方が多いため、最悪データが抜かれる危険性もあるフリーWi-Fiスポットで作業しなければならないです。

 

加えてもしeSIM利用のスマホが故障した場合は、本人確認ができる証明書などを契約会社に送る必要が出てくるので、これがまた本当に面倒なんですよね。

 

チタンからアルミへの変更

これまではチタン合金製の筐体だったのですが、17シリーズでは古いモデルで採用されていたアルミ筐体へと変更されてしまっています。

古いモデルの仕様に戻された理由として、重量の軽量化と放熱性を重視したとのことなのですが、一部の穿ったユーザーからはただのコストカットだろと批判されています。実際アルミの方が製造コスト込みでチタンよりずっと安いですからね。

このアルミは一応7000系アルミ合金という、旧日本軍の零戦でも使われていた高強度かつ軽量な合金を採用しているとのことなのですが、実際には速攻でボロボロになったとして多数の写真や動画がアップロードされているので、チタンよりはやはり強度不足なのかなと感じました。

 

また、iPhoneの筐体はアルミ合金に薬剤を使用し、特殊な酸化処理を施すことで色付けを行っているのですが、iPhone 17 Pro Maxのコズミックオレンジの酸化が進みさらに変色してしまったという報告が現在2件上がっています。

アルミはチタンより経年劣化もしやすいので、こういった変色自体はいずれ起きるものなのですが、まだ発売から3ヶ月もしていないような段階でこれは明らかに異常です。

考えられるのは製造段階で薬剤の調合に不備があったか、薬剤の洗浄が十分で無かった関係で、さらに変色が進んでしまったというのが有力しされているそうです。

これは明らかに個体差で不良品なので、appleのサポートに連絡して交換してもらう必要があります。

 

バッテリー持ちがセコい書き方だった

iPhone 17無印において、今回から画面リフレッシュレートが最大120Hzになりました。これまでのiPhone無印版では60Hzしか無かったので、画面がぬるぬる動いて快適感が増しています。

これ自体はすごい良いことなのですが、実はこの設定を切っておかないとバッテリーは30時間持たなくなるのです。

 

17無印の説明では、バッテリー消費をより効率化することで、最大で30時間日常仕様が可能なんて嘯かれていましたが、別に120Hzで使っても30時間使えるとは書いてないんですよね。

これのせいでせっかく120Hzで使えるからと無印版を購入した人は、激しい電池消費を我慢して画面のヌルサクさを取るか、16無印までの微妙な60Hzで我慢するかの二択を強いられているのです。

 

スピーカーが劣化しすぎている

iPhoneって音が良いのが売りみたいなところありましたよね。実際ミッドレンジ以下のAndroidスマホとは比べ物にならないくらいの高音質で、そのクリアさは非常に好評でありました。

ところが今回の17シリーズにおいて、Proモデルを除く無印並びにAirにおいては、スピーカーがコストカットされてしまっています。

そのため、iPhone 15やiPhone 16から機種変更した際には、明らかに劣化してクリアさの無くなった残念な音質が襲いかかって来ることになります。もちろん、下手な中華のミッドレンジスマホよりかは全然まともではあるのですが、これまでのiPhoneシリーズで耳の肥えたユーザーには、がっくりするポイントと言えるでしょう。

 

加えてAirに関しては、なんとスピーカーがステレオではなくモノラルになってしまっており、その駄目さ加減が更に強化されてしまっています。

 

求められていない薄型モデル

iPhone 17 Airは新しいモデルとして誕生した薄型モデルです。しかしこれがまた売れていない。なんなら製造にストップが入ったくらいです。

なぜ売れていないかをいうとまず薄型自体が人気がないです。Air以前にもSamsungがGalaxy S25 Edgeという薄型を販売しているのですが、これがまた売れ行きが悪いです。結果として次のS26 Edgeが開発中止になったくらいですからね。

 

もちろん、スマホなんてある程度薄いほうが良いだろうし、軽ければ尚良しなのですが、現状の薄型モデルはトレードオフで損なわれる部分も多すぎるんですよね。

バッテリー容量は減りますし、スピーカーもスペースの関係で小さくしょぼいものしか搭載できない。SoCの冷却機構にも問題が出てきます。

無印モデルより劣化している部分も多いのに、値段は高くなったAirを買うという奇特な人はなかなかいないでしょう。

 

加えて、iPhone 17 Airは薄型と言いつつもカメラユニットがかなり出っ張っています。レンズの数もシングルになって写真性能自体は下がっているのに、なぜこのカメラユニットはこんなに飛び出しているのか。せっかくの薄型が台無しです。この点に関しては明確にS25 Edgeに負けている部分だと感じます。

 

ProモデルのデザインがiPhoneらしくない

iPhoneってあのデザインだから良いって人が結構多いと思います。タピオカメラ自体は未だに馬鹿にされることも多いですけど、筆者は慣れたしあれはあれで良いと思います。

けれど今回のProモデル。もはやこれまでのiPhoneとは大きく見た目が変わっています。これまでのデザインのファンは間違いなく戸惑っていることでしょう。

 

なんというか、どっかの中華スマホの案件で見たような、どことなく中華臭さを感じされる微妙な見た目です。やたらとゴツいというか無骨に見えるせいで、高級感がマイナスになっています。

ぶっちゃけると今回の17 Proモデルはマジでダサいです。発表当初、AIで作ったできの悪いフェイク画像かと思いましたね。無印の方が普通に高級感を感じられるくらいです。

あれがかっこいいとか言うのは、一部のガジェオタおじさんたちくらいだと思います。

 

まとめ

  • SIMカード使用不可
  • 16と比べて劣化している部分がやたらとある
  • 薄型はそもそも人気なし
  • Proのデザインがダサすぎる

過激派が多いことで有名なiPhone信者たちですけど、17に関しては本人たちも受け入れられないって人は多いと思います。絶対に15や16買ったほうが良いと思います。

いやね。製造コストの増額でどこかコストカットしなきゃ客に売れる現実的な値段で出せないってのはわかるんですよ。けどね、ハイブランドiPhoneが性能削ったら駄目なんですよ。

性能据え置きばかりのマイナーアップデートみたいな感じももちろん叩かれるでしょうけど、一部を上げて他を下げるってのは中華のコスパスマホが取る手法なんです。appleがやっていい戦略ではないです。

 

熱心な信者は5万円くらい値上げされても買います。けど同じ値段の新型買って、明らかに駄目な部分が多ければ、信者だって蛙化しますよ。

次の18では、値段を上げてもいいから、17の頃のデザインと削った性能を戻してほしいところですね。

 




以上の内容はhttps://yasugad.hatenablog.com/entry/2025/11/05/190000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14