
筆者は現在メインスマホにXiaomi 13T Proを使っているのですが、流石に2年近く使っていることもあって、そろそろ新しいスマホに買い換えたいなと思っています。
けれど現行のスマートフォンを見比べてみると、意外としっくりくる機種が来ないということもあって、少々困っています。この記事では、筆者が新しいスマホを購入する際に調べた候補先のスマホの情報についてまとめていきたいと思います。
選定基準
筆者の使い方はネットサーフィンとゲームが主目的です。スマホゲームはマスターデュエルくらいしかやっていないんですが、このゲームはDCGのくせにやたらと要求スペックが高いらしくて、ハイエンドクラスのGPU性能がないと快適に動いてくれません。
おサイフケータイの機能は使っていないので、非対応でも問題ないです。
カメラに関してはこのブログ用で撮影するくらいなので、そこまで高性能でなくとも良いかなと思っています。旅ブログとかならもっと画質頑張れって思いますが。
防水防塵はあれば良いって感じです。
買い換え候補となるスマートフォンを調べてみた結果
iPhone 17シリーズ
まず王道も王道、最新機種ということもあってiPhone 17シリーズが候補に上がりました。生粋のアンドロイダーである筆者ですが、別にiPhoneアンチというわけでもないのでね。
で、今回のiPhone。過去シリーズから誤差レベルで進化しているし、価格もほぼ据え置きなのである点を除けば良いスマホだと思いました。ただそのある部分が致命的でした。
それは日本向けのiPhone 17は、何故か物理SIMスロットが潰されており、eSIMのみの対応となっている点です。eSIMはいちいち手続きしないといけないし、eSIM登録したスマホが文鎮化したらどうするんだという問題を抱えていますので、流石にメインスマホでこれを選ぶのはどうなんだという話になります。
他のアジア圏の国のiPhone 17は物理SIMスロットが存在しているらしく、これもうAppleは反日企業だろと思ってしまいますね。とにかくeSIMしか使えないというのが受け付けなかったので不採用です。
Xiaomi POCO X7 Pro
4万円台で購入できるハイエンドクラスのSoCを搭載しているとして、かなり話題になっているスマートフォンです。この製品のいいところは、カタログスペックだけでジッ性能はゴミクソとかそういう詐欺みたいな問題がない点が上がりますね。
本当に処理能力に関しては文句なしに高性能で、流石にガチガチのフラグシップモデルには劣るものの、原神なんかの高負荷のかかるゲームをほどほどに楽しみたいという用途であれば、無理なくこなせてしまう点がは表情に評価が高いです。
他の充電性能だったり防水性能だったりも優秀ですし、カメラも価格を考えたら問題ないレベルのクオリティになっている点も素晴らしいです。
とにかく面白いスマホなので、メインスマホにと考えていたものの気づきました。このスマホ、特にXiaomi 13T Proを超えている点がないんですよね。処理能力はほぼ互角でゲーム性能もほぼ互角。そして充電速度とカメラ性能が若干劣っているという。
2年前のハイエンドスマホと4万円のこれが勝負になっているというのは面白いですが、わざわざ性能が若干劣っているこれに機種変するのはどうなんだということで没になりました。
Xiaomi POCO F7
カタログスペックは非常に高いものの、現在この機種はパケづまりという問題に悩まされているようです。パケづまりというのは、ネットワークに繋がっているのに突然速度が出なくなって、画像が表示されなくなったり、サイトそのものが開けなくなったりする症状です。
これは個体差の問題や、アプデで治ったり再発したりを繰り返しているらしく、正直今買うにはかなり深刻な問題だと思います。僕が上で実性能がゴミカスと称した典型的な例がこのスマートフォンだと言えるでしょう。
まだ発売してから2ヶ月ちょっとですし、流石にXiaomiもアップデートで改善してはくるでしょうけど、現時点で購入するべきスマホとは言えないですね。
カタログスペックだけ見たら有力候補だったのですが残念です。
Xiaomi POCO F7 Ultra
F7シリーズの最上位グレードの機種です。最新のフラグシップSnapdragonにそこそこのカメラ性能、最高の充電速度と、カタログスペック上ではハイクオリティにまとまっています。
有力候補に入ってはいましたが、バッテリー持ちが悪い、高級機のくせに質感がしょぼい、高い処理能力は発熱がひどくて低下しがちという報告が多く、F7無印ほどではないもののちょっと問題が多いかなと感じました。F7の方は6万円くらいで購入できますけど、こっちは10万円前後なので。それはちょっと許せませんよってことで没。
Zenfone 12 Ultra
もはや空気ブランドとかしているZenfoneシリーズの新型です。空気といっても品質はまともだし、高いだけあって高性能ではあります。処理能力は勿論のこと、防水防塵も、おサイフケータイもちゃんと対応しているし、カメラ性能も悪くはありません。
ただし大きな問題点がこいつにはあります。それは重量です。なんと220グラムもあります。
重い。流石に重すぎます。他社製のスマホが軽量化も頑張っている中で、本こいつは軽量化なんて考えていないストロングスタイルです。
機能全部乗せでも没個性気味ななか、重量で個性なんか出されてもやだなって事で没です。
Xiaomi 15T Pro
最新のXiaomi Tシリーズスマホです。いわゆる全部のせスマホではありますが、前モデルと比べて急速充電性能が下がっています。
カタログスペックだけ見たら良いスマホだとは思うのですが、実は年末までにXiaomi 17が控えています。
Xiaomi 17はおサイフケータイは無いらしいですが、かわりに汎用規格であるPD-PPS100W急速充電へ対応していたり、サイズがそんなに大きくない6.3インチで使いやすい、市場初となるSnapdragon Elite gen5を搭載など圧倒的に惹かれるものが多いんです。
なので15T Proよりは、17シリーズを買ったほうが面白そうだなと思って没です。
Samsung Galaxy S25
重たいスマホより軽量なスマホ良くねと思って候補に上がったのが、Samsungの Galaxy S25になります。Androidの高級機ということで、勿論高性能ではあるもののサイズが小さめということで敬遠していたのですが、調べてみると良さげだなと感じました。
まず安定した性能。フラグシップモデルで高性能高発熱なSoCを搭載していながらも、調整がお見事なのかかなり排熱が上手らしく原神を遊んでもサーマルスロットリングは発生しにくいです。
デカくはないですがその分軽量で、フラグシップモデルの中では162グラムという圧倒的な軽量ボディ。
筆者は使わないですがおサイフケータイにも対応している上、防水防塵も当然備えています。
唯一の欠点は最大充電出力が25Wとしょぼい点が上がります。ちなみに上位モデルのUltraでも45Wなので微妙です。Samsungはかなり過去にスマホ爆発事故を起こしており、今でもそれを引きずっているらしく安定性を重視しているようです。
筆者はGalaxy タブレットくらいしか使ってことはないのですが、One UIが使いやすかったこともあって現在有力候補になっています。
まとめ
現状候補はもう一つあります。それはXiaomiのPOCO Xモデルの次であるX8 Proになります。なんでも更にGPU性能を強化したほか、バッテリー容量を上げつつも軽量化に成功したというリーク情報が出ています。
これの発売が年末から年始にあるらしいです。そして年末にはGalaxy S25が型落ち寸前になるので叩き売りが予想されます。
Xiaomi 17、POCO X8 Pro、Galaxy S25の中から何を買うか決定したいところですね。