
10月2日に発売を控えたデジモンストーリー タイムストレンジャーですが、体験版が現在公開されております。この体験版は本製品にもセーブデータが引き継ぎ可能となっているので体験版でやりこんでおくと、本番で快適なスタートダッシュを決めることも可能になっています。
そこで、この記事ではタイムストレンジャー体験版にて、ぜひともやっておきたい事をまとめていきたいと思います。
体験版でやっておきたい事
初期デジモンはゴマモンがおすすめ
最初にもらえるデジモンですがゴマモンがおすすめです。謎に配置されいる究極体デジモン、カオスドラモンに有利をつけるからです。またゴマモンは退化先でパタモンと繋がっており、攻略をすすめていくと解禁される進化退化でパタモンへ変更も可能です。
じゃあ最初にパタモンを選んでも良いのではと考えるかもしれませんが、カオスドラモンに挑めるタイミングでは進化退化は使えません。使えるようになったタイミングでは引き返せないためカオスドラモンには挑めません。パタモンはデータ種なのでウィルス種のカオスドラモンには不利なので、カオスドラモンを倒したいならゴマモンがおすすめです。
ピコデビモンも選択肢にありますが、これはトラップです。ピコデビモンは弱いわけではありませんが、体験版内に出現する野生デジモンから進化退化を使えば簡単に用意できるからです。
パタモンとゴマモンは体験版の内容では他に用意する手段がないので、初期デジモンは実質この二択といえるでしょう。
プニモン、ボタモンを集める
都庁マップに入ってすぐ、右側にすすむとボタモンとプニモンが出現する場所があります。この二種類は都庁マップの攻略をすすめると(エレベーターにのって渡り廊下を超える)と体験版の内容では入手手段が無くなってしまいます。
なので攻略をすすめる前に数を集めておいたほうが良いでしょう。筆者はどうせ製品版になればあとから手に入るだろと3匹ずつでしたが、人によっては進化先派生があるので30匹とか集めている人もいました。
都庁屋上手前まですすめる
都庁の屋上ではボスデジモンとの戦いがあります。ただこれをクリアしたセーブデータでは、これ以降何もできなくなってしまいます。
なので都庁の攻略は屋上のボス戦手前で辞めておいて、ここからはやりこみのターンとなります。
デジモンを育てよう
デジモンには重要な要素が3つの値が存在します。
- 才能値:最大レベルを決定する。
- 友情値:進化退化じの蓄積値の継承回数になる。
- 蓄積値:デジモンのステータスにプラスされる。
まず才能値ですが、デジモンの最大レベルに関わってくる部分です。最大100でレベル99まで増加させられるようになります。これは強化ロードや進化時に増加します。
次に友情値ですが、これはデジモンが進化退化した際に蓄積値の継承(現在の本ステータス5%をプラスする)回数に関わってきます。友情値は戦闘参加回数(リザーブも含む)ごとに増加します。
蓄積値はデジモンの本ステータスにプラスするものです。これを極めれば低レベル幼年期でも全ステータス9999(カンスト)なんかも可能です。これは進化退化時の継承の他に、強化ロードでも増加します。
デジモンの育成においては、まず育てたいデジモンを戦闘メンバーに加えて、戦って友情値を上げつつデータをあつめて各デジモンをコンバート、それらをレベル10以上にして強化ロードの素材にしていくのが効率が良いと思います。
強化ロードの際に注意することは、蓄積値は本ステータスと合計で9999になった時点で増加しなくなってしまいます。なので無駄にデジモンのレベルが高くなってしまいますと、強化ロードで増加値を増やすことができなくなります。カンストステータスが出たら、進化か退化してレベルを1に戻したほうが良いでしょう。
戦闘はデジアタックで倒してしまっても、会話に必要な回数が増えるだけなので別段問題はありません。なので全体攻撃持ちのデジモンで高ステータスを用意して、屋上階段下のマッシュモンからクリサリモンまで、ワンパンで倒せるようになると非常に効率が良くなります。
この育成期間だけ、難易度を優しくしておくのもありでしょう。
まとめ
流石にカンストまで育成してしまうと、逆にゲームがつまらなくなってしまう可能性もありますが、ある程度は育成で戦えるデジモンを増やしておくのもストレスなく遊べるようになっていいと思います。
冒頭でカオスドラモンに触れていますが、そこまで報酬が良いわけでもないので、スルーしても問題ないでしょう。