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筆者イチオシのキーボード三選

筆者はこれでも高級機から低価格帯のキーボードまで幅広く触ってきたこともあって。キーボードには一家言あります。なのでそれなりにキーボードの良し悪しがわかっているほうだと思っています。

そこで、この記事では実際に筆者がおすすめするキーボードを3つ、紹介していきたいと思います。

 

筆者イチオシのキーボード三選

REALFORCE GX1

静電容量無接点方式を採用したゲーミングキーボード。ラピッドトリガーとキルスイッチを採用しており非常に高性能。

コスパ:S

見た目:S

静音性:B

打鍵感:B

機能性:S

まずおすすめしたのがREALFORCE GX1になります。このキーボードはそのへんの中華みたいにただ光らせただけのゲーミングキーボードではなくて、しっかりとゲーム向けの機能が備わっている製品となっています。

見た目も没個性ではなくて、ちゃんと高級感のあるREALFORCE的な見た目に、フローティングデザインを落とし込んでいて、値段だけの高級感もしっかりと備わっています。

値段が高いのにコスパが良いのと思う方もいるでしょうが、REALFORCEシリーズに関しては高耐久が売りなので、長く使った分だけ元が取れるのです。10年使っても壊れないくらいには高耐久と言われていますからね。

惜しむらくはキーキャップがABS素材なのでテカリやすいことと、打鍵感に関しては悪いわけではないものの、中華のせいで基準が上がりすぎてしまっていることでしょうかね。

とはいえ、筆者的には愛用できる、日本の誇りと呼ぶべきキーボードなのは間違いないでしょう。

 

AULA L80

  • コスパ:S
  • 見た目:S
  • 静音性:D
  • 打鍵感:S
  • 機能性:A

海外通販で購入したメカニカルキーボードです。コトコト系の気持ちいい打鍵感と、これでもかと光りまくる透明キーキャップと筐体が、使いましの筐体形状をうまくカモフラージュしています。

一応ゲーミングキーボードですが光るだけなので、ゲーム向けの機能としては弱いです。しかしホットスワップやガスケットマウントなど、最近のキーボードどのトレンドというべき機能は軒並み搭載されているの、普通のキーボードとしたら機能性は十分だと思います。

弱点は2つ。まず打鍵音が結構大きいこと。流石にクリッキースイッチよりは静かだと思いますが、メカニカルキーボードの中ではまあまあ音が出るので、会社とかで使ったら隣の同僚にブチギレられると思います。

そしてもう一つはそもそも日本の通販では購入できないこと。入手性が終わってるんですよね。

 

iKBC CDシリーズ

日本語配列フルサイズでホットスワップなどの機能がもりだくさんなイチオシキーボード。

  • コスパ:B
  • 見た目:A
  • 静音性:D
  • 打鍵感:S
  • 機能性:B

僕が個人的に好きなキーボードです。ガスケットマウントでこそありませんが、吸音材をいれ金属反響音の対策しており、打鍵感も中々に優秀。打鍵音も他にない感じのカタカタ音で、タイピングの気持ちよさは中華キーボードに勝るとも劣りません。

ホットスワップ機構にも対応しているので機能性も悪くはないと思いますが、これはどちらかといえば作業用キーボードなためソフトウェアとかもなく、その面で前者2つより劣ります。

弱点はそこまで安いわけではないことと。オフィス向けデザインの癖に打鍵音がわりかしでかいので、結局家での作業でしかその用途に合わないというのがあります。

 

まとめ

以上、筆者がおすすめするキーボード三選でした。他にも打鍵感が良く気に入っているキーボードはあるんですけど、自作キーボードなどのカスタム品なので、素の状態で使った場合はやはりREALFORCE GX1が群を抜いているように感じました。

みなさんも長く使えるREALFORCEシリーズを。是非試してほしいですね。

 

静電容量無接点方式を採用したゲーミングキーボード。ラピッドトリガーとキルスイッチを採用しており非常に高性能。




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