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PCゲーマーの使用するディスプレイのほとんどがFHDの理由

皆さんはディスプレイの解像度はどのくらいになっているでしょうか。昨今では4K対応を謳ったディスプレイが多く販売されていますし、テレビや動画なんかでも4K対応だからこんなにきれいとか言っているのを一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

しかし、実際にはPC環境で4Kなんて使っているのは少数で、特にPCゲーマーにおけるSteam調べの4K利用率はわずか4%程度であり、FHDが全体の50%を占めるという結果になってしまっています。

あれだけ解像度に拘ってゲームメーカーが美しい映像作りをしているのに、当のゲーマーたちは揃ってFHDばかり使っているのでしょうか。今回はそれについてまとめていきたいと思います。

 

PCゲーマーの多くがFHD画質な理由

4Kでゲームするのはコストがかかる

基本的に4Kでゲームをするとなると、FHDよりもずっとお金がかかります。

まずディスプレイは当然4K対応モデルにしなくてはならないですし、4K画質でのゲームにはそれだけ画像処理能力が必要になるのでグラボもより高性能なものが必要になります。そしてそれらを扱うための電気代もかさむのです。

初期投資もお金がかかれば、持続的な仕様も金がかかるとなると、流石にコストパフォーマンスに問題があると言わざるえませんよね。

 

実際、PCゲーマーのすべてがハイエンドグラボを使っているわけではなくて、多くがコスパの良いエントリークラスのグラボ、RTX3060あたりを使用しており、このグラボで4Kでゲームを遊ぶことは難しいです。ディスプレイだけでなくグラボまで買い替えてなんて考える人は少ないでしょう。

 

すべてのゲーマーが美麗なグラフィックを求めているわけではない

グラフィックはきれいであればあるほど良い。なんて考えているゲーマーばかりではありません。特にことFPSやTPSなんかの対人ゲームに勤しむ者たちにとって、ゲームを遊ぶ際には美麗グラフィックよりもフレームレートが求められています。グラボ的にはもっときれいな映像にできるとしても、この手の対人ゲーマーたちはむしろ映像を劣化させてフレームレートと応答速度を上げる事を重視しています。

 

中にはジャギジャギのクソ画質にするとキャラが動く際に背景も歪むので敵を察知しやすくなるなんて言っている人もいるくらいなので、むしろ真逆の方向に進んでいます。

流石にここまでクソ画質にして遊んでいる人は少数でしょうが、フレームレートがあがるのであれば、画質はほどほどで十分だと考えている層は多いようです。

 

24インチくらいならFHDで十分きれい

多くのゲーマーが使っているディスプレイのサイズは24インチ程度となっています。何故このサイズかというと、首を動かさず全体を見れるちょうどよサイズ感だし、マルチディスプレイにするにもちょうど良いサイズ感なため、これがマストであると考えられているからです。

 

そしてこの24インチというサイズ感においては、FHDはドットのジャギジャギ感が発生しないこれまたマストでちょうどよい解像度であるため、これに対応したディスプレイはかなり数が多いです。

 

逆にこれより大きい27インチとかになってくると、FHDだと映像の粗さが目立ってしまうのですが、これより大きいサイズのディスプレイをつかうゲーマーは少ないです。

 

まとめ

ゲームを遊ぶのにちょうどよいサイズというのが24インチということもあって、多くのユーザーはこのサイズで解像度FHDで遊んている人が非常に多いようです。

グラボのコスパを考えても、やはりFHDくらいにしとかないと予算的に痛手となってしまうこともあって、4Kはあまり普及していないと結論付けられます。

 

設定さえ最初にすればコスパ良好でおすすめできるゲーミングモニター。




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