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8BitDo Ultimate 2 レビュー 日本人の手に馴染むサイズ感のゲームパッド

8BitDo Ultimate 2

ゲームのコントローラーはサードパーティ製品を含めるとかなり多くの種類が販売されています。そのうち、多くのシェアを締めているであろうXboxコントローラーを基準に製造されたコントローラーは、大きさもそれにちなんだものになっています。

Xbox配列のコントローラーは、多くのゲーマーに愛用される一方で、Microsoft製造、つまり手の大きな外国人向けのサイズ感になっているため、日本人のような手のひらのサイズが小さめのアジア系人種には、フィット感の面で問題があるものが多いです。

今回レビューしていく8BitDo Ultimate 2は、Xbox配列のコントローラーながらも、サイズ感がちょっと小さめなゲームパッドになっています。

 

製品特徴

若干小さめなサイズ感

このコントローラーのサイズ感は、Xbox純正のコントローラーと比べると、ちょっとだけ小さなサイズ感になっています。この小さなサイズ感のお陰で、我々日本人が使用しても、ボタンが押しにくいというような問題が発生しにくい作りになっています。

また、あくまでもメチャクチャ小さいというわけではなくて、本当に少しだけ小さいだけなので、今まで純正コントローラーやそのサイズと同等のコントローラーを使っていた人でも、問題なく扱うことが可能です。

 

TMRジョイスティック採用

本製品に搭載されているスティックは、TMRとなっています。これは簡単にいうと次世代型のホールエフェクトスティックを搭載しているということです。

なので通常のスティックよりも精度および耐久面で優れており、摩耗によるスティックドリフトが発生しにくいというメリットがあります。

また、スティックの軸部分はメタルで覆っているので摩耗が発生しにくくなっており、削れた粉が中に入って起きる故障も防止しています。

 

そしてFPSゲーマーの多くが気にしているであろう、デッドゾーンの0設定ですがもちろん対応しています。特にパッド勢の多いAPEXでも使いやすいコントローラーであると言えるでしょう。

 

マクロボタンは4つ

今やサードパーティ製のゲームパッドであれば、たいていの商品に搭載されている追加ボタンですが、本製品にもしっかりと搭載されています。

 

8BitDo Ultimate 2

まずは基本となる背面ボタンが2つ。

 

8BitDo Ultimate 2

そしてLRの第三のボタンとして2つ用意されています。

 

トリガーストップ機能あり

LRトリガーですが、これは押し込めるようになっていますが、精密操作製のために普通のボタンみたいに使いたいという人が一定数います。特にFPSゲームでトリガー打ちするような人にとっては切実な問題でしょう。

 

安心してください。本製品のトリガーボタンには、ストップ機構が備わっており、簡単に切り替えが可能です。しかも安物にありがちなとりあえず押し込めなくするだけの機能ではなくて、マイクロスイッチの感触に変更できる素晴らしいものとなっています。

 

各種ボタンはメンブレン

各種ボタンはメンブレン式のものになっており、流行りのマイクロスイッチのものではありません。

ただ感触の違いは好みの問題ですし、音はメンブレンの方が比較的静かになっています。

 

耐久性に関してはラバーが破れたら終わりではありますが、マイクロスイッチでもチャタリングが発生しやすいので、そこは一長一短かと思います。

 

リフレッシュレートは1000Hz

このコントローラーのリフレッシュレートは1000Hzとなっており、標準的かつ高めの設定になっています。

一応これより上のものも探せばありますが、コントローラーの操作では2000とか8000なんてあってもあまり意味がありませんし、プロゲーマーでもなければこれで十分な数値だと思います。

 

ちなみにですが、付属のドングルでの接続であれば、無線接続であっても1000Hzでます。

 

付属品について

8BitDo Ultimate 2

付属品は充電及び有線接続に使えるUSB AtoCケーブルと、充電スタンド、そしてスタンドの内部に2.4Ghz接続ようのドングルが付属してきます。9000円ほどのコントローラーとしては、付属品もしっかりしている印象がありますね。

 

注意点として、内部に入っているドングルはType-C端子のものになっています。なのでデスクトップパソコンで広く普及しているUSB A端子では使うことができません。

充電スタンドと組み合わせればその問題は解消されるものの、今度はパソコンをシャットダウンした際に、一瞬電源が切れて無意味にコントローラーが起動する問題が出てきます。すぐコントローラーの電源は落ちますけど、ちょっと気になるかなと。

 

充電スタンドスマホ向けの充電器からの給電にしたほうがいいですし、ドングルの方も変換器を噛ませるなどしてパソコン側に直接差したほうが使い勝手はいいと思います。

 

 

まとめ

ドングルの端子がType-Cなので若干使いにくいかなと思う部分はありますが、それ以外が概ね手堅くまとまった製品だと思います。

ちなみに8BitDoはAmazon特有の謎中華メーカーというわけではなくて、日本でもサイバーガジェットが代理店となって製品を取り扱っていたこともあるメーカーですので、決して怪しい製品というわけではありません。

 

パソコンで使えるゲームパッドを探している方にはおすすめできる製品です。

 

  • 8Bitdo




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