
最近のスマートフォンって、困ったことに独自規格を採用するものばかりが増えており、その結果急速充電で最大スペックを発揮するには、どうしてもメーカー純正品が必要となることが増えてきました。
しかし、一応メーカー純正品でなくとも、汎用規格であるPD急速充電にも一応対応している機種も多いため、出先での充電で使える予備機としては、社外品の充電器もまだまだ需要はあると思っています。
そこで、この記事ではそういったサードパーティ製の充電器の中でも、比較的信頼性の高いメーカーを紹介していきたいと思います。
充電器のおすすめメーカーの紹介
Anker
Ankerは急速充電器やモバイルバッテリーの分野では言わずとしれた有名メーカーです。中華系企業ではありますが、品質的に安定しているのと、アフターサポートが充実していること、そして価格も抑えめであることから非常に高い人気を誇っています。
たまに商品不具合が発生することもあるのですが、それを隠さずにきちんとリコールしていることからも、誠実さな企業であると言えるでしょう。
このジャンルのメーカーとしては間違いなく一番手といえる有料メーカーです。
CIO
CIOは大阪生まれの国内メーカーになります。最初はスマホ向けアクセサリの卸売会社だったのですが、現在では自社で企画を行うメーカーとなりました。自社工場こそ持っていないものの、品質の面では特に悪評もないので良い工場と提携しているようです。
価格帯的にはAnkerと似たような感じになっており、性能と価格のバランスに優れたコスパの良いメーカーとなっています。国内企業ながら充電関連製品に関しては、Ankerのライバルといって過言ではありません。
多摩電子工業
こちらも名前からわかる通りの国内企業です。CIOと違ってこちらは企画だけでなく開発製造もしています。外注しているのもあるでしょうが、自社で企画開発製造販売までやっているので、品質は相当よくコスパも優れています。
他社が黒か白かの無個性なカラーな製品ばかり出しいるなかで、ここの充電器はパステルカラーの紫やピンクも出していて、見た目にも可愛いのが素晴らしいポイントだと思います。
まとめ
スマホ本体の方だと日本企業ってダメダメだったんですけど、実は急速充電器の分野に関してはちゃんといい商品をだしているメーカーがあるんですよね。それも有名な大企業ではなくて、中小企業と呼べるような会社メーカーでした。
こういう結果を見ると、日本企業もまだまだ捨てたものではないと実感できますね。