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オンラインカジノの問題について

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昨今では日本でのオンラインカジノの利用によって、法律違反者が多数出ていることが問題視されています。公になり始めたのは2022年の山口県において4630万円のご送金をオンラインカジノで使い込んだ事件からで、最近だと吉本興業所属の芸人がオンラインカジノの利用で書類送検されるにいたっています。

では一体なぜオンラインカジノが問題視されているのでしょうか。この記事ではオンラインカジノに関する問題点や、世間で言われていることについて考察していきたいと思います。

 

なぜオンラインカジノが問題視されるのか

日本では違法行為だが普通に遊べてしまう

基本的に日本ではギャンブル行為は違法となっています。もしお金をかけて遊びたいのであれば、レートを細かく調整した上で、パチンコの用に三店方式にするなどして、グレーゾーン化しなければいけません。

もちろん警察にバレなきゃ良いんだよの精神で、違法な高額レートの闇パチンコだとか、雀荘で普通に金をかけて遊んでいるなどはありますが、もちろんこれは違法行為になります。

ただ

違法行為とはいってもどちらも割と敷居は高めであり、一般人が気軽にできるギャンブルかというと難しいものがあります。

 

しかしオンラインカジノは違います。ネット越しに気軽に賭け事が楽しめるので極めて敷居は低いです。この敷居の低さが流行の原因となってしまっており、日本でも多くの利用者を増やしてしまっている原因になっています。

 

現金で賭けない上の危機感の希薄さ

昨今では現金を払わずにお金を使うキャッシュレス決済が基本化されてきていますが、これってお金を使っている感じが薄くなってつい使い込んでしまうという人は多いと思います。

現実世界で行うギャンブルの場合は、意図的に現金を使うようにすればまだ危機感を持って遊ぶことができるのですが、オンラインカジノでは現金は使えないので、強制的にキャッシュレス決済になってしまい、お金を使っている感が薄れてしまってつい使い込んでしまうのです。

 

しかもこれでクレジットカード払いになんてしてた日には、最悪の場合リボ払いに切り替わってしまって借金地獄になるという可能性も出てきます。

 

どうすれば対策できるのか

多くの日本でのオンラインカジノ利用者は、これを違法とは思っていない人が多いです。日本からも普通にアクセスして遊べるんだから、まさか法律違反になっているとは思っていなかったという人が結構います。

こうした、知らなかったからやってしまった罪は確かに無知の罪にはなるのですが、国としても出来ることはあった筈です。

 

流石に日本からのアクセスを規制するなんてことは、オンラインカジノからしか出来ないので政府側でそれを行うのは難しいでしょうけど、ACジャパンとかに頼んで違法行為だという旨を、日夜発信していくことで知らずに使うという利用者を防ぐことが出来るはずです。

 

SNSでも情報を発信していくとなお良いでしょう。

 

まとめ

気軽に遊べるギャンブルとして、オンラインカジノはかなり優れていると思います。しかしながら、日本では当然違法行為にあたるので普通に犯罪行為ですし、最悪これで逮捕歴なんてついてしまったら笑えないですよね。

もし現在オンラインカジノで遊んでいる日本在住の人がいたら、すぐに辞めるべきです。特にクレジットカードなんかで支払っている場合、普通に使用履歴も残っているので言い逃れは出来ませんよ。

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