2025年3月8日。国際女性デーでもあるこの記念すべき日に、自らウンコを塗りたくるが如しフェミニズム活動を行う、滑稽な女性たちがいました。
JR新宿駅にて、「男が産めるのうんこだけ!」とあまりにも下品な事を声高らかに歌う彼女らは軽蔑の目で見られ、今ではネットの玩具としてフリー素材になっているわけですが、今回はこのウン娘達がなぜこうまで批判されてしまっているのか考察していきます。
「男が産めるのうんこだけ!」 が批判される理由
純粋に差別だから
まず前提として、国際女性デーというもは、女性の地位向上や女性差別の払拭を目指す国際的な統一行動を起こす日となっています
決して男性を差別するための日ではないので、真っ当なフェミニストから見れば、何やってんだこいつらと思われるのが当然の行動なんですよね。
しかし女性の中には子どもを産むつもりが無かったり、そもそも肉体的な問題で埋めないという女性もいるわけで、そういった女性たちもウンコしか産んでないことになるから攻撃してしまっているんですよね。
また、このウマナイ娘達は未婚の女性達なので多分子どもは産んでないです。だから本人たちもウンコしか産んでないわけです。
加えて、フェミニストは「女の価値は子どもを産むことではない」と度々口にしているわけですが、「自分たちは子どもが産めるから男より優れた存在だ」と言ってしまっているようなものなので、駄目なフェミニスト特有の支離滅裂というかダブルスタンダードみたいになってしまっているのも滑稽でしょう。
そもそも品がなさする
「男が産めるのうんこだけ!」と聞いて、まず一番に筆者が思った感想を言いましょう。下品だなぁ。そういう感想です。
まだネット上のツイッターとかで、ツイフェミが頭のおかしい発言を書きこんでいるのであれば良かったんですけど、実際にはこれを新宿駅付近で、大声で大勢の前で歌ったわけですからね。こんなの普通に黒歴史以外の何者でもないし、40超えたいい歳した大人の女性がやることかと思います。
多少過激思想でも、最低限取り繕って街頭演説をしてるというのであればそこまでネタにされることはなかったと思います。しかし、実際には公共の場にて大勢の前で、「男が産めるのうんこだけ!」ですからね。これは恥ずかしい。なぜ誰も止めようとしなかったのか。
これと一緒くたにされるまともなフェミニスト諸君はブチギレても無理はないでしょう。
的外れな意見
ウマナイ娘たちのこの歌の中には、「男は黙れ」、「少子化政策全部的外れ」というものがあります。確かに日本政府の行っている少子化対策は、筆者も的外れで意味がないものばかりだと思っています。ここだけは同意します。
しかし、問題は男は黙れの部分にあります。ここで少子化対策について取り仕切っている、こども家庭庁の大臣の名前を記載しましょう。
三原 じゅん子
いや女やないかーい!
そう、実はこども家庭庁の担当大臣は三原じゅん子議員で、名前からも分かる通り女性なんですよね。副大臣は男性の辻清人議員なんですけど、あくまでも副大臣。ちなみに政務官は女性の友納理緒議員なので、主要メンバーは女性のほうが多いです。
つまり彼女らは、女性大臣が政策した少子化対策に対し、「男は黙れ。少子化政策全部的外れ」といっていたわけです。
まあ三原じゅん子議員は既婚者なので、ツイフェミ視点で見れば既婚者=名誉男性ということになるので、過激派フェミニストから見たら女性ではないのかも知れませんが。
まさかフェミニストなのに、こども家庭庁の大臣の性別すら知らなかったということはありませんよね?
まとめ
- 国際的な活動デーに堂々と差別
- 講習の面前でくっそ汚いウンコソング
- 女性大臣の政策を男は黙れと的外れな一蹴
いやこんなの笑うしかないでしょ。誰が賛同するんだよこんなの。
こういう明らかにおかしな一部のやばい連中を自浄できないから、今のフェミニストは白い目で見られているんですよね。フェミニストは仲間内には懐が広いみたいですけど、流石にここまでやばいのは仲間ではないと切り捨てないと、今後の活動に支障が出ると思います。
最後に言っておきますが、筆者はこういうおかしなエセフェミニストはネタにしていますが、ちゃんとした真っ当なフェミニストは尊敬しています。だって過去の自由すらなかった女性の立場を、政治に関われるくらいには頑張ってきたわけですから。そこは称賛しかありません。
まともなフェミニスト達の活動がきちんと評価される世になる事を祈っています。
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