筆者はたまに中古ショップを使うことがあります。主に使っていて古くなってヘタってきたものの処分がてらです。もちろんメルカリとかラクマとかで販売する方が高く買い取っては貰えるのですが、あっちは配送手続きとか、酷い客に当たると手間ですから、
そういう煩わしさ無しに、ぱっと査定してもらって処分がてら小銭を回収するという使い方では便利なのです。
ただ最近行った中古ショップですが、買取額はいつもどおりだったから良いとして、販売商品で恐ろしいものを見ることになりました。普段は買う方で利用した事がなかったの気づかなかったのですが。この記事では、中古ショップの商品の闇についてまとめていきたいと思います。
中古ショップの販売商品の闇
明らかにぼったくりなノートパソコン
ノートパソコンを取り扱っているのはどこの中古ショップでもあることだと思いますが、その商品はなかなかに闇が深かったです。まず年式は2016年販売の製品ということで、かなり古い製品です。メーカーは確かレノボだったと思います。
そんなレノボのノートパソコンですが、カタログスペックはCeleronの4GBメモリ、HDD512GBと当時のものと考えてもかなりの低スペック品だと感じます。
そんな現代では骨董品を通り越して産廃、まともに動かないような製品が3万円で販売されていたのだから驚きました。
いや古い上にこの価格でこの性能って、本当に誰が買うんだって言うようなノートパソコンです。で、問題なのはこの中古ショップ、別にガジェットだけを取り扱っているような専門店ではなくて、総合中古ショップなんですよね。だから主婦とかお年寄りとか、子どものおもちゃ目当てで来たお客さんも結構いるわけでして。
まあどう考えても、情弱を狙ってワンチャン売れないかなって感じで展示してありますね。ちなみに今の時代、3~4万円もあればまともに動くノートパソコンはAmazonで購入できるので、それを買ったほうが無難です。
Amazonで買えば新品のものならば、補償もちゃんとしてますしね。いくら3万円でも産廃はいらないかな。
新品より高い中古スマホ
楽天モバイルでも購入できるスマホに、OPPO A79 5Gってのが売っています。OPPOの廉価版モデルということで、価格は33800円が定価になっています。ただこの価格は定価であって、実際には型落ちということもあり、相場はだいたい20000円から27000円を行ったり来たりしているものとなっています。もちろん新品の価格ですよ。
で、これの中古がいくらで販売されていたかというと3万円です。ちなみに楽天モバイル版なので、楽天のプリインストールアプリもたくさん入っていて、アンスコするのが面倒な仕様です。
いやね、確かに定価よりは安いですよ。けれでも中古で補償がない3万円の奴と、新品で27000円で買える奴、どっちで買うかって話になればどう考えたって後者でしょ。なんで高い金払って、中古で補償もついてないような方を選ぶんですか。
しかも中古スマホって、買う人はある程度スマホについてわかってる人だと思うんです。流石に情弱でも手を出さなそうなこれは、本当に何狙いでおいているのでしょうか。
せめて2万円くらいにしとかないと誰も買わないと思うんですけど。
他にもスマホは色々売っていたんですけど、あとは超型落ちのiPhoneとか、Galaxyですし、やはり価格もそんなに安くはないどころか、他の中古ショップと比べてもかなり酷い販売価格だなと思いました。
まとめ
買取額に関しては、こういう中古ショップの中ではわりかし悪くない見せではあるんですけど、その分販売価格ではこうもぼったくっていたとは知りませんでした。まあ新品の調理器具とかは安かったので、買うならこっちを買うかなというかんじのラインナップでしたね。
