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最近のキーボード配列について 色々見解をまとめていく

昨今ではキーボードの発展は素晴らしいものとなっており、それは配列というかレイアウト、デザイン面でも洗練されていっています。

しかし配列といっても実に様々なものが存在しており、使いやすい部分もあれば、そうでない部分も存在しています。

そこで、このキーボードでは現在主流である各配列についてまとめ、見解をまとめていきたいと思います。

 

キーボードの各配列に関しての見解

フルサイズ

  • iKBC

全部のキーが搭載されている配列になります。テンキーもあるので文字入力、特に表計算ソフトなんかで数字を素早く入力できる点で、事務用途に向いている配列と言えるでしょう。

半面横幅が長くなっている関係で、キーボードとマウスを同時に使う際には、腕を大きく開かないといけない上に、そもそも机の専有面積が広くなる関係で、マウスの可動域を狭くしてしまうというデメリットがあることから、ゲームにはあまり向かない配列となっています。

 

なのでこのサイズのキーボードを買う人は、普段遣いの用途でゲームでの使用より、文字入力の使用が多い人に向いています。

 

98%配列

  • DAREU

場合によっては96%とも呼ばれる配列のキーボードです。この配列はフルサイズのキーボードから、テンキー左横の区画を削って、HomeやDeleteなどの使用頻度が高いキーを、テンキー上に再配置したものになります。

テンキーの文字入力のしやすさをそのままに、サイズ感を短くすることに成功しているので、事務作業には向いていながらもゲーム性能もそれなりに担保できている、いいとこ取りの配列と言えるでしょう。

 

ただし、サイズ的には流石に後述のテンキーほどは短くなっていません。なのでよりマウスの可動範囲を求めるのであれば、普通にテンキーレスを買ったほうが無難です。

また、比較的マイナーな配列ということもあって、ちょうどピッタリなパームレストが筆者が調べた感じだと現状存在しないというデメリットがあります。

 

テンキーレス

すごい打鍵音の良い中華キーボード。技適的に怪しいので有線で使うようにしよう。

場合によっては87%配列とも呼ばれます。おそらくキーボード全体で見てももっとも普及しているモデルです。

この配列はその名の通り、数字入力に特化したテンキー部分は排除して、短くした配列となっています。

 

数字自体はアルファベットの上に用意されているので普通に入力も可能ですし、机の幅も十分に確保できます。ある程度普段遣いの文字入力や操作を担保しつつも、ゲームでの使いやすさも重視できるので、一般向けのキーボードからゲーミングキーボードまで幅広く愛されている、そんなバランスの良い配列となっています。

 

75%配列

  • A.JAZZ

テンキーレスサイズから更に削って、使用頻度の高いキーだけ右側に再配置した配列になっています。テンキーレスでも使用頻度の低いキーを削って、とにかく無駄な部分を削ぎ落とした配列になっています。

 

ただし、たまに使う程度のキーであっても、そのたまにが来た時はFnキーとの同時押しが必要になったりと面倒なことも多いです。

文字入力なんかの事務作業を、たまにのタイミングが来ない限りは担保して、ゲーム性能を重視した配列となっています。ただし大手ゲーミングデバイスメーカーではまだこれを取り入れているところは少なくて、もっぱら中華ブランド製品に多い配列ですね。

 

コンパクト

  • EPOMAKER

65%以下のサイズは、もっぱらコンパクトキーボードと呼ばれます。とにかく小さくして、Fnキー同時押しを多様する設計になっており、持ち運びに向いた小ささと言えるでしょう。

ぶっちゃけ、このサイズ感のキーボードは小さすぎるし、同時押し多様ということで事務作業も非常にやりにくいです。ゲームであっても必要なキーがない%のものもあるので、個人的にはおすすめできないと感じます。

 

ただしちょっと前まではやたらとこの配列が中華ブランドで流行っていた関係もあって、製品としては出来が良く洗練されたものが多い印象があります。HHKBみたいな高級ブランドでも採用していることもあるので、根強いファンもいるのでしょう。

 

まとめ

個人的には一挙両得なテンキーレスサイズが一番使いやすいと感じました。ただどの配列が一番向いているかは人によって違うので、。キーボードを購入する際には自分の用途とその割合がどうなっているか、一度考えてみるのが良いかと思いました。

 




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