
Xiaomiのスマホは基本的にコストパフォーマンスに優れているとして、Androidスマホを買う場合では選択肢に入ってくる良製品ではあるのですが、癖が強い部分もあって買ってから合わないなと思う人もいるそうです。
そこで、この記事では、Xiaomiスマホの癖がある、注意するべき部分について、まとめていきたいと思います。
Xiaomiスマホの注意するべき点
通知欄が2ページ構成
Xiaomiのスマートフォンは一般的なAndroid OSではなくて、それをゴリゴリにカスタムしたOSとなっています。それゆえ、通常のAndroidやそれを多少改良したようなものとはちがって、かなり違う部分があります。
その中でも特に目立つのが、通知欄です。通常画面上側から指を下に滑らすと、WifiやBluetoothなどの切り替えメニューの他に、通知欄が一緒に表示されるのですが、Xiaomiスマホでがさらに横にスワイプしないと、通知欄が表示されないのです。
一応、この2つを切り分けて大画面化することでアクセシビリティの強化を図っているのだとは思うのですが、実際にはちょっと面倒くさくなっているのでここは不便だと感じている人も多いようです。
ランチャーをサードパーティに変えるとジェスチャが使えなくなる
スマホでアプリアイコンやウィジェットが並んでいる画面、実はあれもアプリで動作しています。これはホームアプリとかランチャーアプリとか呼ばれます。
このランチャーアプリはプレイストア上でも多数配布されていて、中でもNovaランチャーみたいなものは非常に高性能で使いやすいと評判です。
この高性能なランチャーアプリに切り替えようとした時、Xiaomiスマホやタブレットではこれまた問題が発生します。というのもXiaomi端末では、ジェスチャー操作は最初から入っているXiaomi純正のランチャーアプリでしか使うことができないのです。他社メーカーのランチャーに切り替えると、強制的にボタン操作になってしまいます。
Androidスマホでもジェスチャー操作のほうが好きな人は多いでしょうし、これはかなり残念なポイントでしょう。
カタログスペックやベンチスコアほどの性能ではない事もある
Xiaomiスマホの場合は、カタログスペックだったりベンチマークスコアでは高い点数を叩き出していても、実際に使ってみるとプチフリーズだったりが発生して快適使えないことがあります。
これは詐欺を働いているとかではなくて、前述したカスタムOSが、一部のアプリケーションに最適化されていないことに起因するようです。
特に話題になりやすいのが、プロセカやツムツムなどのゲームアプリで、これを遊ぶ際には著しく処理能力が低下したかのような挙動になってしまいます。
まとめ
Xiaomiスマホに慣れている人にはほぼほぼ問題ないのですが、他のスマホからXiaomiスマホに移行した際には、このあたりで思ってたのと違うと面食らうこともあると思います。
他メーカーのスマホにもごりごりのカスタムOSを使っているものもあります、そういったスマホには注意が必要なので覚えておきましょう。