昨年はあたまがおかしくなりそうなくらい、ポリコレ団体が声をあげ多様性だのなんだので様々なコンテンツがおかしくなっていました。しかし最近になってドナルド・トランプが大統領に就任したことで状況が一変、再び正常な状態へと戻っていっている感じがします。
ただ一方でこれまでポリコレとか関係なく存在していた要素にもメスが入れられるようになった事実もあり、最近になってAmazonの電子書籍サービスKindleにおいて、とあるゲイポルノ雑誌が取り扱い停止になったことが話題となっています。
この記事では再び大きな変革を迎えたポリコレについて考察していきたいと思います。
Kindleで取り扱い停止となったゲイポルノ雑誌について
まずKindleで取り扱い停止になったゲイ雑誌、薔薇族について解説していきましょう。実はこの雑誌、インターネット老人会ではかなり有名な雑誌でして、過去にミームになっていたくそみそテクニックというゲイ漫画の掲載された雑誌なんですよね。
このくそみそテクニックというのは、今で言う変態糞土方だとか淫夢だとか、少し前のレスリングシリーズだかとに通じる、ホモをネタにしたコンテンツで、ネット民からはネタ的に愛される漫画でした。
そんなゲイセクシャルの人以外の一部の層にも有名な雑誌だったのですが、2025年の2月になってから、Kindleで電子書籍サービス版が取り扱い停止となりました。
理由については強いアダルト要素は禁止ですということらしいのですが、ぶっちゃけAmazonなんて盗撮モノとかどぎついものは他にも大量に存在しているし、なんならAVだってあるわけです。たかだかゲイ雑誌が強いアダルト判定になるのであれば、その他のポルノ雑誌も消されてもしょうがないと思うのですが、そちらはほぼほぼノータッチなんですよね。
反多様性勢力に狙いうちされたか
なぜこの薔薇族が突然電子書籍サービスを停止させられてしまったのか、考ええられるのは反ポリコレ思想の勢力に狙いうちされたと考えられます。
というのも多様性がどうとか騒がれる一方で、それに反対する人たちだって当然いたわけです。確かに性的マイノリティを差別するのはよくないという思想もわかるのですが、ここ最近まではあまりにもやりすぎていて自分も辟易していました。
そんな中で反ポリコレのトランプが大統領に就任し、アメリカが認める性別は2つだけ、トランスジェンダーの女性競技への出場禁止などを掲げたことで、たまりにたまった反ポリコレ思想が勢いづきました。
その怒りの矛先としてまず攻撃を受けたコンテンツの一つが、くそみそテクニックで有名だった薔薇族だったと考察できます。なんだかんだ海外でもそこそこミームとして有名でしたしね。
やりすぎはよくないが筆者的にはポリコレは反対である
筆者的には性的マイノリティの差別はよくないと思っているのだけれど、一方で性別男女だけでなく大量にあるとか、トランスジェンダーの自称女性の男が女性スポーツに参加して蹂躙とかは見るに耐えないと思っています。
まず性別といいつつ、40歳超えで自分の子供を虐待していたクソ野郎が自分の性別は女の子の赤ちゃんだとか言い出したして養子縁組で児童として振る舞ったり、女子ボクシングで男が暴れまわって相手の女選手を再起不能に追い込んだりとか、そんな光景が正しいものとは思えないのです。
なんで性別の話なのに年齢が混じったりしてんだよ。なんで肉体的な差があるから男女でわけてんのに男そのものの肉体の奴が女子スポーツに参加してんだよと。
差別じゃなくて区別なんだよこれは。
あげく真の女性は黒人で不細工でデブで自由奔放な正確でヤリマンとか言い出して、それ以外の女性が女性でないとでもいうのかと。じゃあお前らそんな相手を魅力的として付き合いたいと思うのかと。
やりすぎるのはよくないけれど、ポリコレが流行る前の正常な世界に戻ることを祈っています。