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日本のメディアはトランプ大統領叩きすぎじゃねと思った

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アメリカ大統領に再びドナルド・トランプが就任したわけですが、テレビでもラジオでも、トランプ大統領に否定的というか、アンチ気味な意見が多いように感じます。確かにトランプの言っていることは苛烈ですし、早速大量の大統領令を使うなど、やもすれば暴君のように見えるでしょう。

しかし、アメリカ国民から見た場合、トランプはとんでもない悪いやつかと言われると、そうでもないと思います。この記事では今話題のトランプ大統領に関して、筆者が思ったことをまとめていきたいと思います。

 

自国の国益を最優先するのは当たり前でしょ

トランプの掲げるアメリカ・ファーストにおいて、他国はどうでもいいのかという意見をよく見かけます。ぶっちゃけ当たり前に自国最優先にすべきだと思います。

普通に考えて、自国民から税金巻き上げてなんで外国人を優遇するのかと。じゃあお前の税金使って外国人の生活保護費出すねって言われたら、普通にムカつきませんか?

 

それにアメリカってNATOに対する負担額も、下手な西側ヨーロッパ諸国よりもよっぽど出してますし、そのほか多くの国際的な連盟にも金を出している、搾取される立場です。その上、いざとなったら政治に左右されて意味をなしてない組織ばかり。そらトランプからしたらアホらしくなって、国益考えたら脱退するのもやむ無しでしょう。

 

SDGsLGBTに否定的? いいじゃんそれで

環境問題だったり性的マイノリティだったりで、なんとも薄ら寒い世の中になったと筆者は感じていました。早朝ラジオを聞いていれば、鬱陶しいくらいに日本はSDGsの未達成項目がどうたらこうたらとか聞こえて来ますし、男性の恋人の話になったときに彼女と表現したら、揚げ足取りのように同性愛者のことを考慮していないとか炎上したり、挙げ句性別は男女の2つだけではないとか言い出したり。

 

挙句の果てにはポリコレなんてものがデカイ声を上げだして、「ブサイク、黒人、デブ、性に奔放で豪快な女性こそが真に魅力的な女性だ」、「弥助は黒人の侍で信長と恋仲であった」とか頭がおかしくなる主張がまかり通っていました。

商業的に精神的にもおかしな報告に進んでいたのをトランプは「アメリカの認める性別は男女の2つしかない」と一蹴。ヒュ~いいね最高じゃん!

 

環境問題に関してもパリ協定を離脱し、ガンガン石炭を掘る宣言。環境問題に関しては地球温暖化とか言うけれど、実際にはそれに対して否定的な学者先生も多くいるんですよね。メディア出演の多い人だと、武田邦彦先生が有名ですよね。日本はパリ協定で嵌められたとか言い切ってしまうくらいの否定的な立場を取っています。

またそういう問題抜きにしても、西側ヨーロッパ諸国がやっている環境対策ってやりすぎに感じます。自分たちで天然資源の採掘をやめて首絞めながら、結局ロシアとか他の国から天然資源買い取ってたんでしょ。金無駄に消費してるだけで意味ないじゃん。

 

イスラエルに強力な支援。バイデンの時からそうだよ

苛烈な反撃を見せるイスラエルに対して、トランプはより支援を強化していくことを宣言しています。イスラエルのジェノサイドを助長してどうするんだという意見も多く見かけますが、いやその理屈でいえばバイデン政権の時点で既に助長しまくってただろと。

むしろバイデン政権みたいに、中途半端に支援して火に油を注ぐんじゃなくて、大量の支援で一気に鎮火させてしまったほうが遥かにマシだと思うんですけど。

 

実際、ネタニヤフはトランプ派の大統領ですし、彼がうまいことやってようやく漕ぎ着けた停戦案を反故にはしないんじゃないかと言われています。散々強力に支援され、実効支配中の土地もイスラエルのものだと宣言してくれた恩義がありますので、彼の顔に泥を塗るわけにはいかないですからね。

 

ロシアとウクライナの戦争の件もそうなんですが、バイデン政権って支援を小出しにし過ぎです。もちろん、それはそれでアメリカの新兵器のテストができるという観点では国益にはあっているのだけれど、人的被害も大きいですし、継続的にお金が飛び続けるので経済的負担も大きいですから。

 

今後ウクライナ支援に関してどうなるかはまだわかっていませんが、トランプが大統領就任前に噂されていたウクライナ切り捨てはないだろうと言われています。それはロシアに追加制裁を課すという話からも予想できますし、ロシアのさらなる弱体化はアメリカにとっては大きなメリットになりますからね。

弱りきったロシアを思い切り踏みにじるくらいのことは、トランプ政権ならやりかねないと思っています。

 

関税強化。やむ無しでしょ

そもそも関税ってのは、自国の産業を守るためにやるものです。安価で高性能な中国製品が大量に入ってきて、自国の産業を脅かしているのであれば、そこに関税をかけるのは当然の流れです。

日本みたいに低価格な外国製品が大量に入ってきているのに、たいして関税をかけずにハナホジってるだけだとどうなるか。もうその結果は実際に見えてますよね。

 

いったいいくつの家電やスマホ、パソコンが市場から消えてなくなりましたか?  そしてそのかわりに中国製品が鎮座していますか。挙句の果てには生き残っているように見えた日本企業が、中国企業傘下になっています。

もちろん、値段以外の面でも日本製のスマホやノートパソコンのクオリティが低いものが多かったのは事実です。レグザフォンなんて完全な黒歴史でしょう。

しかし、少なくとも家電製品に関しては、もうちょっと関税かけた方が良かったのではないかと思っています。

 

まとめ

どうにも日本のメディアはトランプ大統領に否定的すぎる報道が多いなと感じます。まあ確かにトランプが大統領だと、日本にとってもマイナス要素も多いので。

ただバイデンだってUSスチール買収の邪魔をしてくれたしねぇ。

 

とりあえず日本の政治家は、やたらと外国を優遇して日本人に重税ばかり課すのはいい加減辞めてほしいですね。そんなだから財務省解体デモとか起こされるんですよ。

マジでトランプをリスペクトしたほうが良い。確かに彼の苛烈な発言はすべてが受け入れられるものではないですけど、アメリカの国益の為を思って働いていることだけは本当なので。日本の政治かも日本の国益重視で政策するべきです。

韓国や中国から裏金貰って忖度してる場合じゃねーよ。

 

 

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