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もはや有線イヤホンを買う理由が無くなって来ている事実

昔は有線イヤホンにも存在意義は十分にありましたが、今じゃ完全に完全ワイヤレスイヤホン、TWSさえあれば十分という時代になってきています。

今回は何故もはや有線イヤホンが必要ないのか、無線イヤホンを最有力になってしまったのかをまとめていきたいと思います。

 

有線イヤホンを買う必要が無い理由まとめ

無線イヤホン価格が落ち着きすぎた

昔、少なくとも4年近く前は、完全ワイヤレスイヤホンの低価格帯は3980円くらいでした。有線イヤホンの低価格帯はだいたい1000円前後だったので、これと比べるとちょっと高いので、有線イヤホンの方が優先される背景がありました。

 

けれど現在においては完全ワイヤレスイヤホンの下限は1100円にまで落ち着いています。それも変な中華メーカーの製品ではなく、ダイソーの製品でそれです。また1年くらいの保障が欲しいのであれば、Xiaomiから販売されているRedmi Buds 6 Playが、1380円で購入できるというとんでもない価格競争となっています。

 

それなりに信頼できるであろう製品が、そんな低価格で販売されてしまっていることを考えると、安いからと有線イヤホンを選ぶ理由はかなり減ってしまっています。これより安いものとなると、それこそダイソーの音質が微妙なイヤホンになってきてしまいますしね。

 

接続の安定性も上がった

昔のBluetooth接続は、結構途切れる印象があったと思います。ただ最近のモデルはBluetoothのバージョンがアップしたこともあって接続安定性もアップし、音がプツプツ切れたりという不具合が減ってきています。

 

むしろ有線イヤホンを外で使った場合、特に安物であればケーブルが服にこすれた際に発生するタッチノイズの問題があるので、無線イヤホンのほうがわりかしきれいに音を聞けるというメリットまで発生してきています。

 

スマホにイヤホンジャック自体が無い

有線イヤホンを使う場合の組み合わせって、スマホが相手というのが一番多いかなと思います。けれどそれって昔のスマホだからあり得た話であって、今じゃスマホ自体にイヤホンジャックが無い場合が多くて、そのままでは有線イヤホンは使えないパターンが多いですよね。

 

もし有線イヤホンを使いたければ、Type-CなりLightningなりを変換するDACケーブルが別途必要になってしまうので、手荷物が増えてしまいます。

そんな不便を抱えるくらいであれば、TWSを使ったほうが荷物も減るし、一度ペアリングさえ済ませておけばケースから取り出すだけで接続されるので手間もかかりません。

 

まとめ

もはや有線イヤホンは、一部オタクが音質を求めて買うような製品になってしまっています。なので普及モデルに関してはどんどん淘汰されていくことになると思います。

 

1380円で購入できる超コスパモデルの完全ワイヤレスイヤホン。




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