
皆さんは除湿機を使っているでしょうか。日本という国は気候的な問題もあって湿度が高い傾向にあり、特に夏場は湿気むんむんで困っているという人も多いのではないでしょうか。
また、冬場であっても、今度は空気が冷たいと相対湿度が上がりやすくなるので、特に室内だと天井や窓が結露すると困っている人は結構いると思います。
この記事では湿気に困る皆さん向けの必需品、山善の空気清浄機 EDC-H60についてレビューしていきたいと思います。
山善 空気清浄機 EDC-H60の特徴
価格がとても安い
この空気清浄機はとても価格が安いです。筆者が買ったときは、楽天市場で10980円で購入できました。
除湿機能が低いベルチェ式の空気清浄機であれば、この値段もごろごろしています。
しかし、本製品はコンプレッサー式の空気清浄機になるので、この価格で販売されているものは中々無いと思います。
除湿能力は十分
価格が安いんだし除湿能力が低いのかと思いきや、実際にはそんなこともなくて、最大24時間で5リットルか6リットルの除湿効果がありますし、除湿面積もマンションなどであれば13畳ほど、木造住宅でも6畳くらいまでの適正となっています。
実際、筆者も夏場の暑い時期は結構な頻度で使っていましたが、だいたい1日1回ほどはタンクの水を捨てにいっていたので、十分な性能があると思います。
タンクは大型

安物に多いのがタンク容量が少ないという問題があります。
しかし本製品のタンク容量は4.5リットルあるので、本当に丸一日つけっぱなしで湿度が常時むんむんしているという悪環境でもなければ、寝起きか寝る前にタンクの水を捨てに行けば十分です。
使いやすいインターフェイス

天面にはボタン類とLEDパネルが搭載されており、これにより直感的な操作が可能になります。どの程度まで湿度を取り除くとか、タイマー設定や子どものいたずら防止機能なんかも一通り搭載されています。
流石に高級モデルみたいに何でもかんでもできる製品というわけではないのですが、除湿という一番この商品を買う上で求められている性能はしっかりと有しているわけです。
重量は重たいけどキャスター付き
コンプレッサー式の除湿機なので、結構な重量があります。なので例えば2階建ての家に住んでいて、上の階に上げたいとかなると結構しんどいです。
しかし、キャスターがついているので同じ階層での移動はかなり楽です。普通に負担なく、コロコロ動かして運用することが可能となっています。
送風機能は手動
風向きを変更することが可能なのですが、それをするには天面の送風ルーパーを手で動かす必要があります。自動ではないのでここがコストカットポイントでしょうか。
騒音はそれなり
コンプレッサー除湿機の避けられぬ問題として、騒音問題が存在します。実際、この製品もそれなりには音が出ていると感じました。
ただ弱風設定にすれば眠れないほどうるさいというわけでもないので、筆者的には気になりませんでした。
神経質な人が寝室で使うのはちょっと向かないかもしれませんね。
まとめ
コストを抑えてしっかりと除湿がしたいという人であれば、この製品は悪くないものだと思います。よほど部屋が広いとかそういう事情がないのであれば、コンプレッサー式除湿機はこれで問題ないと言えるでしょう。
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