ルーンファクトリーシリーズ。もともとは牧場物語の派生作品として枝分かれした本シリーズは、牧場物語にアクションゲーム要素を追加したような内容となっていました。農作業、牧場、冒険、恋愛と様々なことを楽しめるゲームで、筆者も3と4はやり込んだものなのですが、続く5でぶん投げた経緯があります。
新作の龍の国 ルーンファクトリーには期待がありつつも不安もあるという状況で、何が不安なのかをまとめていきたいと思います。
龍の国 ルーンファクトリーへの不安
一度ポリコレに屈したシリーズである
筆者がルーンファクトリーの3,4は楽しめたけど、5が楽しめなかった理由の大きな部分に、ポリコレに侵食されてしまったというものがあります。
発売当初の5は、ストーリーは酷いしバグ(ある程度修正はされた)もあるし、アクションゲーム要素も劣化していたりと問題点が多かったのは事実ですけど、それでもまだギリギリクソゲーと並ゲーの間を反復横とびしているような個人的評価でした。
けれど、途中からアップデートで同性婚が実装。おそらくポリコレ、LGBTに配慮した形での変更だと思われます。
しかもこれ、かなり投げやりな実装だったので、男主人公がやたらと女々しくなったりと、正直見ていて気持ち悪くなる内容でした。
これの問題点は、後から変更されたということです。最初からポリコレ仕様であれば買わなければ良いだけなのですが、最初普通のゲームだったのに、後からポリコレ仕様にアップデートで変更できるのが現代のゲームです。
今は当時と違って、さらにポリコレの流れが過激になっています。ポリコレを拒否したら世界中の活動家達から叩かれるというのは、黒悟空というゲームを見ても明らかでしょう。
であれば一度ポリコレに屈したルーンファクトリーシリーズが、後からポリコレに配慮したアップデートをすることは否定できないのです。例えば同性婚が出来なかったのに同性婚できるようになったり。
最悪の場合はアップデートでキャラグラげ変更され、イケメン主人公が人種すら違うルッキズムに配慮した外見の男性に変更されることも考えられます。実際、3Dグラフィックなのでポリゴンデータを入れ替えるだけでそれは可能ですし、シュッとしたスタイルのいいキャラクターが、明らかな肥満体型になることも覚悟しなければなりません。
実際、他のゲームにおいては、Pokemon Goでこの悪魔のアップデートが実装されており、今まで可愛く格好よくデザインしていた自分のアバターが、不細工で極端な体型な姿にしかできなくなったという酷い事件もありました。
シリーズ恒例のバグまつり
ルーンファクトリーを有名たらしめる問題点に、毎シリーズで当然のようにバグやバグのような仕様があることです。しかもそれらは凶悪な事も多く、ストーリー進行が不可能になったり、頑張って育成に励んでいたら、相手の強化に追いつけず雑魚敵にワンパンでKOされてしまうようになったりと様々です。
ところどころかない大味なゲームシリーズなので、そろそろ次で真っ当に設計して欲しいとは思うのですが、まあ難しいですよねルーンファクトリーですし。
グラのレベル低くね
ルーンファクトリー5の頃から思っていましたけど、グラフィックの進化があまりしてないんですよね。時代遅れのポリゴンというか、相変わらずPS3レベルのグラフィックです。
もちろん展開ハードがとりあえずSwitchなので、PS5並のグラフィックは無理というのもわかるのですが、多少はグラフィックにも気を使ったほうが良いと思います。流石に二世代前の標準は良くない。
牧場問題でもやらかしている
実は派生元のシリーズである牧場問題シリーズでも直近の作品でやらかしています。まあここではそのやらかしについては語りませんが、同じようなことをやらかさないかというのも不安です。
よりにもよって、シリーズ25周年記念作品で、往来のファンから不評の嵐を巻き起こしたというのは中々にやってるなと思いました。
まとめ
ルーンファクトリーの新作が出るのは素直に喜ばしいことですけど、色々不安点も多いのが現状です。これでルーンファクトリーシリーズにトドメを刺さなければ良いのですが。
マジで頑張れよマーベラス。
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個人的に一番おすすめ。
