
Vampire Survivors。ローグライトゲーム流行のいち役者にして、多くのリスペクト作品を生み出した偉大なゲームです。
ただ多くのインフルエンサーが動画配信したのが二年前ということもあり、現在ではあまり目にしなくなったという人も多いと思います。
そんなVampire Survivorsですが、今現在どうなっているかというと、現在も更新が頻繁に行われていて、本体更新だけでもかなりキャラやステージが増えています。
この記事では現在もたびたびVampire Survivorsを遊んでいる筆者が、今のこのゲームがどうなっているのか解説していきたいと思います。
2024年のVampire Survivors
未だに増えるプレイアブルキャラクター
2年も前のゲームですし、アーリーアクセスというわけでもないので更新してもバグ修正くらいだと思っている人は、その甘い考えを正してください。
このゲームは未だに定期的に更新しながらも、しっかりとプレイアブルキャラクターも増やしてくれています。それに合わせて新アイテムに新マップも追加されています。
今現在のこのゲーム本体のキャラクター数は、なんと47体となっており、それも単なるコンパチキャラとかではなく、全員が特徴的になっています。
特に最近追加された、ギョルンティンというキャラクターは、マップの障害物や壁などの移動不可領域を無視して動けるので、特定のアイテム回収なんかで役立ちます。
マルチプレイに対応
今までこのゲームは一人プレイ専用だったのですが、現在はマルチプレイも実装されていて、最大四人で遊ぶことが可能になりました。
4人がかりならヌルゲーだろと思いきや、各自が装備できるアイテム数が、人数が増える事に減少していくので、むしろ息を合わせて行動しないと死んでしまうような高難易度になります。ソロのほうが遥かに楽です。
アドベンチャーモードの実装
本編とは別にアドベンチャーモードというものが実装されており、本編を遊び尽くした人も、新たに心機一転楽しめるようになっています。
進行状況が完全に別物なので、当然アイテムのアンロックなどもまたやり直さなければならないし、難易度的にも純粋に本編より難しいものとなっていて、歯ごたえのある仕様となっています。
DLCが4つもある
このゲームはDLCも用意されており、現在は4つ販売されています。DLC商法に否定的な人もいるでしょうが、このゲームのDLCはかなり低価格となっており、1、2作目は199円、3,4作目は249円となっています。
特に3作目と4作目は、他のゲームとのコラボレーションとなっていて、3作目はあの有名なAmong Usで、なんとクルーやインポスターをプレイアブルキャラクターとして操作可能です。
4作目はこれまた有名なレトロゲームである、コントラシリーズとのコラボになっており、多数の重火器とキャラクターが実装される内容となっています。
どのDLCも価格からしたらありえないくらいにボリュームもクオリティも高いので、非常に満足感を得られます。
まとめ
たった500円しないような低価格ゲームなのに、未だに更新を続けてユーザーを飽きさせないのは、とても素晴らしいことだと思います。
特に昨今は、そもそも本体だけではシナリオが完結しないクソみたいな仕様のゲームも多いので、そいつらにはVampire Survivorsを見習ってほしいくらいです。