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飲食店のタブレット注文システムに不満があります

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最近の飲食店は、タブレットで注文できるようになってきています。物自体は5年以上前にはすでにあったと思いますが、気がついたら結構いろんな店で採用されるようになってきています。コロナ禍での需要もあったのでしょう。

ただこのタブレット、やはり色々とコストカットを図っている関係で、実際に使ってみると便利な面はあれど不満を抱く点もかなり多くて、ストレスを貯めることが結構あります。この記事ではそんなタブレット注文システムの不満点を纏めていきたいと思います。

 

タブレット注文システムの不満点

動作が重すぎる

基本的にこの手のシステムに使われるタブレットって、性能がかなり低いんですよね。iPadを使っていても相当昔の型番だったり、チャレンジタブレットみたいに分厚くて重たい、明らかな中華製品の安物タブレットだったり。

そういう極めて低性能なタブレットで注文するわけだから、もうとにかく動作が重たい重たい。メニューページを移動するだけでもワンテンポ遅れます。

 

またリースの払い下げなのか電池の減りもかなり早く感じることが多いです。使っている時にスタンドに戻さず放置していたら、電池ゲージが赤ラインになっていたなんてこともままあります、

 

アプリケーションの作り込みが甘すぎる

もともと処理能力の低いタブレットを使っているくせに、アプリケーションもかなりゴチャゴチャしています。注文メニュー欄で同時表示される数が少なくて、なんどもめくらなければならなかったり、何故かサラダのカテゴリに違うものが紛れ込んでいて、探すのが大変だったり。

 

商品名入力で検索機能とかついていれば良いのですが、それがあるものは一度も見たことがないです。とにかく古臭いというか、カラオケのデンモクよりも使いにくい注文アプリが大半をしめていると思います。

 

また、ネギ抜きとかの細かな注文には対応していなくて、結局店員を呼び出して別途注文することも多いので、このアプリケーションはもう少し実際の現場で使用感を考えて改善しなきゃだめだと思います。

 

年寄りが使えないという問題

お年寄りが注文できないという大きな問題があります。以前とある回転寿司屋で遭遇したのですが、タブレット注文ができないどころか、呼び出しもタブレットなので出来なくて、いちいち注文するのにレジまで行って店員を呼んでいるお婆さんグループがいました。

 

やはり年配の人に、こういう新しい技術を使いこなせというのは無理があるようです。そういう人たちのことも考えて、もっとわかりやすく直感的なユーザーインターフェースを作り上げるとともに、わかりやすい使用方法マニュアルを用意しないと駄目だと思いました。

 

まとめ

店員を面と向かって話さなくて良いというのは、確かにメリットではあります。しかしそのメリットを最大限に活かすための、システムがまだまだ出来上がってないなと感じます。

もう少し万人が、快適に使えるシステム構築を頑張ってほしいですね。

 

比較的安めなのにプロ仕様な高性能コントローラー。三色選べる。




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