
みなさんはコロナウィルスのワクチン接種をどうしましたか?
緊急承認ゆえの危険性から摂取を控えている人、すでに二度の摂取を終えている人、未だにワクチン接種待ちなんて人もいるでしょう。
この記事では、実際に私がなぜワクチン接種することを選んだか、なんでこんなに遅くなっているのか、そして副反応について記事にしていきます。
なぜワクチン接種することにしたのか
職業柄、テレワークが絶対にできないので、人との接触はどうしても避けられません。
公共交通機関には殆ど乗らないのでまだマシな方ですが、まわりの感染対策意識がものすごく低く、感染爆発時期でもマスクしない、手洗いうがいしない、そんな人間がまわりに相当数いました。
こんな状態でワクチン未摂取では、感染してしまっても仕方ないので、自分でやれるだけのことはしないといけない。そう思ってワクチン接種することを選択しました。
なかなか予約できない日々が続く
個人的にはすぐにでもワクチンを打ちたかったです。しかし、若者世代にあたる我々のワクチン接種が可能となった時期はとても遅く、最速で10月上旬というありさまでした。
私は仕事中にこっそりと予約サイトでスタンバイして、なんとか予約にこぎ着けたものの、予約枠はものの5分でなくなってしまいました。如何にワクチン接種を望んでいる人が多いか伺えます。
同じ市内に済む友人は、やはりというかワクチンの予約がこの時は出来なかったようです。最近になってようやく予約できたと言っていましたが、実際の摂取は11月終盤になるんだとか。
副反応について
私はファイザー製薬のワクチンを摂取しました。副反応は1回目は注射した腕が上がらなくなり、2回目は同じく腕が上がらないのと、全身の倦怠感に節々の軽い痛み、あとは微熱くらいでした。
他の人が高熱を出して動けなくなっていることを考えると、すごい軽い副反応だったと思います。
私の教育機関や医療機関に務める友人は、結構な高熱が出て身動きがとれないほど全身が痛かったと嘆いていたので、世代関係なく人によっては酷い副反応に悩まされるようです。
ワクチンを打ったからといって感染しないわけではない
世の中には浅はかな人がいて、ワクチンを打った=コロナにはならないという楽観的な考えを持つ人が一定数います。現在は感染が落ち着いてきていることもあって、飲みに行こうぜなんて声もチラホラ聞こえてきます。
しかし、ワクチンはあくまで予防策の一つであって、100%の防御力があるわけではありません。
一番大事なのは不要不急の外出を控える、帰宅したら手洗いうがい鼻うがいをする、しっかりと栄養をとって規則正しい生活を心がける。こういった当たり前の感染対策だと思います。
ワクチンの効果で感染しても無症状なんて人もいます。しかしそれでも感染力はあり、自覚なしに感染を広めてしまうのがコロナウィルスです。
皆様の家族や隣人を守るためにも、節度をもった行動を取るようにしたほうが良いと思います。